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ドコモの電子書籍サービス「dブック」の口コミ・評判まとめ|料金やキャンペーンはお得なの?

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「dブック」はドコモが提供している電子書籍サービスです。AmazonのKindleなど電子書籍サービスが多く流通しているということもあり、ドコモユーザーの方であれば一度は目にしたことがあるサービスではないかと思います。

dブックはユーザー数も多く人気のサービスですが、まだまだ電子書籍そのものを利用しないという方も存在します。それによって、たとえドコモユーザーの方であってもdブックが一体どんなサービスを提供しているのか知らないという方も多くいらっしゃるかと思います。

そこで、今回はdブックを利用している人の口コミや評判を参考にdブックの実態を明かしていきます。

評判や口コミから分かったdブックの実態

それでは、dブックについて寄せられている評判や口コミからdブックの実態を見ていきましょう。dブックにはいろいろな特徴があるため、いくつかの項目に分けてご紹介致します。

 

無料の立ち読みができる

dブックでは、配信されている作品の一部コンテンツを無料で読むことが出来る「無料立ち読み」というサービスを行っています。そのため、作品を購入する前に実店舗での立ち読みとほとんど同じように購入前に少しだけ読んでみるということが出来ます。

無料立ち読みサービスの利用方法は、作品を読むために必要となる専用の「dブック マイ本棚」というアプリにダウンロードして読むパターンと、ブラウザ上だけで読むパターンの2種類があります。

これは作品によって方法が異なりますが、どちらを閲覧するにしてもデータ通信量が発生するため、なるべくWi-Fi環境が整っている場所でダウンロードすることをおすすめします。

 

定期的に割引キャンペーンが実施されている

dブックは、定期的に実施されているキャンペーンも評判が良いです。作品によっては無料で公開されるコンテンツもあるため目が離せません。

Twitterの評判には数巻のみの無料配信の口コミが寄せられていますが、以前行われていたdポイントプレゼントキャンペーンの当選ポイントによっては、気になっていたコンテンツを全て無料で読むことも可能となるくらいでした。

また、2018年5月に行われていたキャンペーンでは「ライトノベルまとめ買いキャンペーン」としてライトノベル全作品を対象に購入金額に応じて最大50%ポイント還元されるというキャンペーンも行っていました。

今後もこのような割引キャンペーンが続いて欲しいものです。

 

dポイントが貯まりやすい

dブックでは、ドコモやdポイント加盟店のローソンやマクドナルドで使えるdポイントが貯まりやすく、さらに貯まったdポイントを利用してdブックで作品を購入することも出来ます。

また評判にもあるようにdブックではdポイントが当たる「dブック毎日くじ」というキャンペーンも行っています。こちらのキャンペーンはdブックにて毎日開催されているため、dブックの利用でdポイントがさらに貯まりやすくなります。

他の電子書籍サービスでもポイントシステムを導入しているケースがありますが、dブックの利用で貯まるdポイントは汎用性が高いことが特徴です。

他の電子書籍サービスで貯まるポイントはその電子書籍サービスでしか利用することが出来ないことがほとんどです。

しかし、dポイントであれば毎月のスマホやドコモ光といったネット料金の支払いに充てることが出来たり、dポイントカードを持っていれば街に設置されているローソンやマツモトキヨシでdポイントを利用して商品を購入したりすることが可能です。

基本的に1ポイント1円として利用することが出来るため、かなり分かりやすく汎用性の高いポイントシステムとなっています。こうした点はdブックを利用する大きなメリットです。

 

置いてある本の種類が多い(コミックや実用書などを含めて約100万冊)

dブックはコミックやライトノベルを中心に取り扱っていて、実用書なども含めると総作品数は約100万冊となっています。

他の電子書籍サービスに比べて品揃えが豊富で、よりたくさんの作品の中から読みたい本を選ぶことが出来ます。dブックの人気ランキングは多くのユーザーと多くの作品の中から選ばれているため、信頼度の高いランキングとなっています。

電子書籍を提供しているサービスはたくさん存在しますが、dブックは他のサービスと比較しても取り扱い点数が多いためこの点はdブックを利用するメリットの一つです。

 

ドコモユーザー以外も使える

dブックは、ドコモが提供しているdビデオやdトラベルなどと同じようにドコモユーザー以外の方でも利用できる仕様となっています。

他社スマホを利用している方でも「docomo ID」とパスワードを取得することで、auユーザーやソフトバンクユーザーの方でもドコモユーザーの方と同じ内容のサービスを利用することが出来ます。

 

アプリ(dブックマイ本棚)が使いづらい

Twitterに寄せられている評判を見ると、dブックのビュワーアプリである「dブック マイ本棚」というアプリが使いづらいという口コミが見られます。

Google Play Storeでの評判を見てみても星2つという評価になっています。dブック マイ本棚はiPhone向け・Android向けどちらにも配信されているアプリで、dプックで購入したコンテンツを閲覧する時に利用するビュワーアプリとしての機能を果たします。

こうしたビュワーアプリは人によって使いづらいと思うポイントが異なるため、他の電子書籍ビュワーアプリでも同じような声が上がっています。

しかしながら、こうしたビュワーアプリはコンテンツを楽しむためのアプリであるために「使いづらい」という点については今後の改善に期待したいところです。

 

スマホやタブレットで閲覧可能。パソコンで読める作品は一部だけ

dブックで配信されているコンテンツは、auやソフトバンクといった他社のスマホで閲覧できるだけでなくiPadやAndroidを搭載したタブレット端末でも利用することが出来ます。

docomo IDとパスワードを取得していれば、複数のスマホやタブレットでコンテンツを閲覧することが可能です。同時に登録しておける台数は最大5台までとなっているため、一つのdocomo IDとパスワードを使ってご家族でdブックを共有して楽しむことも出来ます。

お一人で利用する場合でも、自宅ではタブレットの大きな画面でゆっくりと楽しみ外出先ではスマホで閲覧するということが可能になります。

スマホやタブレットといったモバイル端末ではdブックを制限なく楽しむことが可能ですが、パソコンから読む場合は注意が必要です。パソコンでも読めるように公開されている作品は一部の作品のみとなっているため、パソコンで読むことがメインの方は注意しましょう。

 

月額制の読み放題プランがない

ドコモでは、月額制の電子書籍サービスとして「dマガジン」も提供しています。

dマガジンは人気雑誌を200誌以上配信している電子書籍サービスで、バックナンバーを合わせると1,500冊以上の人気雑誌が読み放題となっています。dマガジンは月額制の読み放題サービスで、月額400円で利用することが出来ます。

しかしながら、dブックは月額制の読み放題サービスではなく1コンテンツ買い切りのサービスとなっているため、dマガジンや月額制の電子書籍サービスと比べるとお得感が薄れます。

ですが、dブックではお得なキャンペーンを定期的に行っていたり、無料立ち読みサービスを行っていたりします。

ドコモが提供している電子書籍サービスを存分に楽しむためには「月額制の雑誌専用サービスdマガジン」と「コミックや小説や実用書などの買い切りサービスdブック」というように分けて利用することをおすすめします。

 

まとめ

dブックは、auユーザーやソフトバンクユーザーといったドコモユーザー以外の方でも楽しむことが出来る電子書籍サービスです。

今回ご紹介したようにdブックに寄せられている評判も上々で、大手企業であるドコモが運営していることもあり信頼できるサービスであると言えます。

ただし、パソコンで読める作品が一部しかなかったり読み放題サービスがなかったりとマイナスの面もあるため、こうした点については今後の動向に期待したいところです。

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