パンダの、パンダによる、ドコモ光ユーザーのためのサイトです

ドコモパンダ|ドコモ光のプロバイダ比較サイト

ところでdocomo withって何?割引後の料金や対象機種は?

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

ドコモが提供する割引サービスの中でも、最もお得なサービスと言っても過言ではない「docomo with」について、

  • 割引金額
  • 対象機種(iPhoneやSIMフリーのスマホは使えるのかなど)
  • 料金や維持費
  • docomo withへの評判・口コミ

などなど、上に示した情報を詳しくご紹介していきます。特に、ドコモの料金プランを少しでも安く抑えたいという方には必見の内容となっているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.  説明しよう!docomo withとはドコモのお得なスマホ料金プランなのである!

今回ご紹介する「docomo with」とは、ドコモが独自で行っている月額料金の割引サービスです。docomo withではdocomo with対象のスマホを購入してドコモが提示している条件の料金プランを利用することで月額料金から1,500円割引が入ります。

ドコモではdocomo withと似た割引サービスに「月々サポート」という割引サービスを提供しています。月々サポートの場合は機種を問わずドコモでスマホを購入して対象の料金プランに加入してドコモを利用することで2年間割引が入ります。

ですが、月々サポートの場合は機種によって割引額が異なったり割引されるのは2年間のみだったりと制限がつきまといます。

ところがdocomo withの場合、対象の機種と対象の料金プランを利用するだけで割引期間の制限なく利用している限り割引され続けます。以下に対象となる料金プランや必須パケットパックなどの条件を表でまとめます。

条件
対象の手続き 新規契約/MNP/機種変更/契約変更
契約種別 Xi
契約者名義 個人名義・法人名義
契約者年齢 中学生以上(個人名義の場合)
対象料金プラン
  • カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
  • カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
  • シンプルプラン(スマホ)
必須パケットパック
  • ベーシックパック(1/3/5/20)
  • ウルトラデータパック(L/LL)
  • ベーシックシェアパック
  • シェアパック(5/10/15/20/30)
  • ウルトラシェアパック(30/50/100)
  • ビジネスベーシックシェアパック
  • ビジネスシェアパック(5~3,000)
  • ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

※「Xi」とは、ドコモのスマホのことを指すものです。

上記の表のように、ドコモのスマホを利用するのであれば、ほとんどの料金プランが対象となっているため、docomo withを適用させるために高額な料金プランに加入するといった必要がありません。

中でも注目なのは、対象料金プランとして「シンプルプラン」がラインナップされているという点です。「シンプルプラン」はドコモの料金プランの中でもかなり安価な料金プランで月額料金はなんと980円となっています。

その代わりにかけ放題になる部分はシェアパック(子回線を含む)に加入したときにのみ家族内通話が無料となるだけとなり、それ以外の通話に関しては30秒あたり20円の通話料金が発生するようになっています。

docomo withはこうした料金プランとも併用できるため、今かなり注目が集まっています。ですが「ドコモの学割2018」という25歳以下のユーザーを対象にした割引サービスとは併用が出来ないため注意しましょう。

 

2. docomo withの対象機種は?おすすめはコレ!2018ランキング

docomo withがスタートした2017年6月の時点では、docomo withの対象機種が「Galaxy Feel」と「arrows Be」の2機種のみでした。

docomo withを適用するためにはdocomo withの対象機種を購入する必要があるため、サービスが開始した当初は選べるスマホが2機種のみという残念な状態でした。

しかしdocomo withはニューモデルが発表されるたびに対象機種が増えていき、2018年現在では新機種が続々とリリースされています。

機種ごとに特性やスペックなども異なってくるため、以下で注目のdocomo with対象機種をランキング形式でご紹介していきます。

 

2-1. 1位 LG style L-03K【2018年6月22日発売】

まずご紹介するのは、家電製品でもお馴染みのLG電子が開発する「LG style L-03K」です。こちらのスマホはdocomo with対象機種の中で最もスペックが高いモデルで、安さとスペックの両立をしたい方におすすめのスマホです。以下にスペックをまとめます。

ディスプレイ 約5.5インチ フルHD+FullVision/TFT
メモリ 4GB
内蔵ストレージ 64GB
カメラ性能/アウトカメラ 約1,620万画素
カメラ性能/インカメラ 約800万画素
バッテリー容量 2,890mAh
防水/防塵 IP68等級
生体認証
  • 指紋認証
  • 顔認証
カラーバリエーション
  • ブラック
  • ブルー
  • ホワイト

処理能力に直結するメモリは4GBを搭載していて、どれだけ写真や動画や音楽ファイルを保存できるかに直結する内蔵ストレージは64GBを搭載しているため、docomo with対象機種の中ではかなりハイスペックなスマホであると言えます。

またディスプレイサイズが約5.5インチという「iPhone8 Plus」とほとんど同じディスプレイサイズになっているため、本体サイズも大きいのかと言うと決してそうではなく、本体のフレーム部分を削ることで本体サイズは手に収まるサイズ感のまま画面だけを大きくするということに成功しています。

指紋認証センサーは背面に配置されているため使いにくいかと思いきや意外と自然に指がくる位置に配置されているため、スマホの画面ロック解除を行う際も違和感なく操作を行うことが出来ます。docomo with対象機種の中で最も新しく、そして最もハイスペックなスマホです。

本体価格は40,176円となっていて、24回の分割支払にすると毎月1,674円の本体負担額となります。ですが実際は月額料金から1,500円が割引されるため、本体代金と相殺すると本体負担額は毎月実質174円となります。

合計すると本体の実質代金は4,176円となります。このスペックのスマホが実質4,176円で購入できるというのはかなりお得です。

 

2-2. 2位 arrows Be F-04K【2018年5月25日発売】

「LG style L-03K」に次いで第2位としてご紹介するのは、こちらも「LG style L-03K」と同じく2018年夏モデルとしてリリースされた「arrows Be F-04K」です。

arrows Beシリーズはdocomo withのサービスが開始された当初から君臨していて、今回リリースされたのはこれまでよりもさらに使いやすくなったarrows Beです。それではスペックを見ていきましょう。

ディスプレイ 約5.0インチ HD/TFT
メモリ 3GB
内蔵ストレージ 32GB
カメラ性能/アウトカメラ 約1,220万画素
カメラ性能/インカメラ 約500万画素
バッテリー容量 2,580mAh
防水/防塵 IP68等級
生体認証 指紋認証
カラーバリエーション
  • ブラック
  • ピンク
  • ホワイト

今回ニューリリースされたarrows Beはスペックこそ他のdocomo with対象機種と同じようなスペックとなっていますが、使いやすさにこだわりが見られます。

特に、他のスマホよりも優れているのが高い防水性能と高い防塵性能を兼ね備えていることです。

こちらのスマホは泡ハンドソープで洗っても使うことが出来るスマホとなっています。そのため、いつでもキレイで清潔な状態でスマホを利用することが出来ます。

また、高さ1.5mから26方向でコンクリートに落下させるテストでも画面割れを起こさないという結果を出しているため、万が一ポケットやバッグからarrows Beが落下してしまっても安心であると言えます。

生体認証は指紋認証センサーのみとなっていますが、こちらは電源ボタンに指紋認証センサーが内蔵されているため電源ボタンを押すと同時に画面ロックを行うことが出来てやりたいことにアクセスするまでがかなりスピーディーとなっています。

本体価格は33,696円となっていて、24回の分割支払にすると1ヶ月あたりの本体負担額は1,404円となります。

docomo withによって月額料金から1,500円の割引が入るため本体代金は実質0円となり、さらに購入から24ヶ月は月額料金から96円割引され、3年目からは分割代金がなくなるため月額料金から純粋に1,500円割引されるようになります。

 

2-3. 3位 らくらくスマートフォンme【2018年2月28日発売】

docomo with対象機種第3位としてご紹介するのは、シニア向けスマホでお馴染みのらくらくスマートフォンシリーズから「らくらくスマートフォンme」です。

こちらは2017年冬~2018年春モデルとしてリリースされたモデルですが、らくらくスマートフォンでもdocomo withが利用できるという点は大きなメリットです。それではスペックを見ていきましょう。

ディスプレイ 約4.5インチ
メモリ 2GB
内蔵ストレージ 16GB
カメラ性能/アウトカメラ 約1,310万画素
カメラ性能/インカメラ 約500万画素
バッテリー容量 2,100mAh
防水/防塵 IP68等級
生体認証 なし
カラーバリエーション
  • ブラック
  • ピンク
  • ブルー
  • ゴールド

画面サイズは4.5インチとなっているためコンパクトスマホとして取り扱うことが出来ます。これまでのらくらくスマートフォンと同様に本体は握りやすいデザインとなっていて、画面をタップして押し込むと本体が振動する機能も搭載されています。

らくらくスマートフォンmeの本体価格は38,880円となっているため、24回の分割支払にすると毎月1,620円の本体負担額となります。当然ながらこちらもdocomo withによる割引が入るため、本体の実質代金は120円となります。つまり本体代金が実質2,880円で購入できるという計算になります。

 

2-4.その他の対象機種

docomo with対象の機種はこの他にも「AQUOS sense」や「MONO MO-01K」や「Galaxy Feel」などが展開されています。

中でも、「MONO MO-01K」に関してはドコモのオリジナルスマホブランドのシリーズで、2018年のグッドデザイン賞も獲得している優秀なデザインが採用されています。

スペックに関しては上記の第2位でご紹介したarrows Beとあまり変わりませんが、iPhoneのように本体のサイドにマナーモードに切り替えるためのスイッチが配置されていたり、キャップレス防水を採用していたりと、日常生活での使いやすさを優先して設計されています。

 

3. iPhoneやSIMフリーのスマホは使えるのか?

以前までiPhoneやドコモでリリースされているハイスペックモデルなスマホは、docomo withの対象機種とはなっていませんでした。

しかし、2018年9月1日より、「iPhone 6s(32GB)」がdocomo withの対象となります。本体価格は39,600円となっており、ドコモオンラインショップもしくはドコモショップで取り扱われます。

iPhoneを格安で手に入れたい方はdocomo withを使ってみても良いでしょう。

その他ハイスペックなAndroidスマホは、月々サポートやドコモの学割2018を適用して購入すると良いです。

月々サポートは機種によって割引される金額が異なりますが、ドコモの学割2018であればユーザーが26歳を迎えるまで月額料金から毎月1,500円割引され続けます。ドコモの学割2018は25歳以下の方向けのdocomo withといった立ち位置となっています。

SIMフリーのスマホは、現状ドコモでは取り扱いがないためSIMフリースマホでドコモの回線(SIMカード)を利用していてもdocomo withの対象外となります。

またドコモの学割2018も同様に「機種購入を伴う契約」が必要となるため25歳以下の方でSIMフリースマホを持ち込んでドコモの回線を利用してもdocomo withと同様に適用の対象外となります。

 

4. 維持費や料金はいくら?シンプルプランと組み合わせると安い!

何度も触れているように、docomo withを適用した際は月額料金から毎月1,500円が割引され続けます。docomo withはシェアパックのシェアオプションにも適用されるため、お一人で利用する場合とご家族で利用する場合で最安値が異なります。

お一人で利用する場合は「シンプルプラン(980円/月)+ベーシックパック(~1GB:2,900円/月)+spモード(300円/月)−docomo with(1,500円/月)=2,680円/月」という料金になります。

この価格帯でのモバイル回線は格安スマホとほとんど変わりない金額です。これがご家族でデータ通信プランとしてシェアパックを契約している場合、シェアオプション500円/月を支払うことで子回線になることが出来ます。

そのため、ご家族で利用する場合は「シンプルプラン(980円/月)+シェアオプション(500円/月)+spモード(300円/月)−docomo with(1,500円/月)=280円/月」という計算になります。

シェアパックでは分割請求を行うことも出来るため分割請求を行った場合は、多少料金が異なりますが、docomo withを適用させたシェアパック子回線への請求は何もしなければ月額280円という計算になります。

 

5. 新規契約・機種変更は一括が安い!さらに「一括0円」で買える機種も!

ドコモショップによっては、新規契約や機種変更でdocomo with対象機種を購入する際は一括で購入したほうが安いということがあります。

というのも、ドコモショップはドコモを取り扱う代理店が運営しています。そのため「一括0円」というようにスマホの本体価格をある程度操作することが可能です。

docomo with対象機種の場合は、一括0円となっている機種も多いため、スマホを一括0円で購入すると購入した翌月から毎月かなりお得に利用できるようになります。

ドコモショップを運営している代理店やドコモショップによって一括0円となっている機種が異なるため、docomo with対象機種を購入する際はお好みのスマホが一括0円となっているドコモショップを探してみましょう。

 

6. docomo withのデメリットや注意点

ここまでdocomo withの割引サービスについて良い特徴ばかりを述べてきましたが、いくつかデメリットや契約時の注意点があります。契約前にしっかりと確認しておきましょう。

 

6-1. 月々サポートや端末購入サポートなどの割引サービスと併用できない

docomo withは毎月1,500円の割引サービスですが、月々サポートといった他の割引サービスと併用できません。併用できない割引サービスは以下の通りです。

  • 月々サポート
  • はじめてスマホ割
  • シニア特割
  • ドコモの学割2018/2017
  • シニアはじめてスマホ割

もし、docomo withを申し込んだ時点で上に記載した割引サービスを利用している場合、これまで利用していた割引サービスが終了し、docomo withの割引が開始されます。

 

6-2. スマホの契約時に条件を満たしていないといけない

docomo withにはいくつかの条件がありましたが、これらの条件はスマホを契約する時に満たしておかないといけません。仮に、契約時点で条件を満たしておらず、契約後のどこかのタイミングで条件を満たしたとしても、docomo withの割引サービスを受けることができません。

ですので、契約時点で条件を満たしているのかしっかりと確認することをオススメします。

 

7. docomo withへの評判や口コミ

docomo withのラインナップにLG製のスマホが投入されたということもあり、docomo withにiPhoneが追加されることに期待している口コミが見られます。こうした口コミは他にも複数存在するため、現実となる日もそう遠くない未来かもしれません。

docomo withを利用するとキャリアでは考えられないくらい格安となり、さらにスペックが充実したスマホもラインナップされてきているという背景からdocomo with回線を持つユーザーも増えてきているようです。

docomo with対象機種のラインナップが増えてきたといは言っても、まだミドルスペックモデルのスマホやローエンドモデルのスマホが中心です。docomo withはかなり魅力的であるが故に、ラインナップに嘆く口コミも見られます。

 

8. まとめ

ここまで見てお分かり頂けるように、docomo withはかなりお得にドコモのスマホを利用することが出来る割引サービスです。

シンプルプランという月額980円で利用できるスマホ向けの料金プランとも併用することが出来るため、1ヶ月あたりのスマホの負担額を圧倒的に削ることが出来ます。

端末購入サポートは現状まだラインナップされていませんが、これから端末購入サポートの対象機種としてdocomo with対象機種がラインナップされることやdocomo with対象機種の充実に期待出来ます。

 

この記事を書いている人 - WRITER -