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料金が安いと評判に!ドコモの動画配信サービス「dTV」のリアルな評価まとめ

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昨今では、多くの動画配信サービスが提供されていますが、その中でもドコモが運営している「dTV」をご存知ですか?dTVについて詳しく知らない方だと、

  • dTVってどんな動画配信サービス?
  • dTVと契約したらどんなメリットやデメリットがある?
  • 利用者の評判や口コミってどう?

といった色々な疑問を抱えるのではないでしょうか?

そこで当記事では、ドコモが提供している動画配信サービス「dTV」のメリットやデメリットを始め、利用者の評判や口コミについて詳しくご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

dTVとは|ドコモが提供する動画サービス

dTVとは、以前からドコモが提供している動画配信サービスです。ドコモでは以前までNOTTVというテレビサービスを運営していましたが、dTVはそちらとは異なり、映画・ドラマ・アニメといった多様なジャンルの動画を視聴することが出来ます。

dTVはドコモが提供している動画配信サービスですが、ドコモユーザー以外の方でも利用することが可能です。

dTVは芸能プロダクションや音楽関連事業で知られるエイベックスと共同で運営しているため、以前までエイベックスが配信していたBeeTVの動画コンテンツも楽しむことが出来ます。

そのためdTVはコンテンツ数が豊富なうえに、コストパフォーマンスにも優れているということで、評判が良く人気も高い動画配信サービスになっております。

 

月額料金は500円ぽっきり

今ではNetflixやHuluなど数多くの動画配信サービスが存在しますが、そのどれもが約1,000円の月額料金で提供されています。ところが、dTVは毎月500円で利用できるため、他社の動画配信サービスと比べておおよそ半額の月額料金で動画コンテンツを楽しめるということになります。

他社と比較したときにこれだけ料金が安いとなると「月額料金が安いからコンテンツも少ないんじゃない?」という疑問を抱きそうですが、ドコモのdTVは2018年現在で12万作品を配信しています。この数はHuluの2倍以上のコンテンツ数です。

dTVはパソコンでもキャリアのスマホでも格安SIMでも視聴することが出来ます。

ご自宅にWi-Fi環境が整っていればパソコンやWi-Fi対応のタブレットでも視聴でき、さらに外出先でもキャリアや格安SIMのモバイルネットワークを使って視聴することが可能なため、dTVはあらゆるシーンで活躍します。

 

dTVのメリット

それでは、ドコモが提供するdTVのメリットについてご案内致します。メリットは数多くありますが、その中でも代表的なものを3つに厳選しました。内容をそれぞれに分けて見ていきましょう。

 

①ダウンロードが可能

dTVで配信されているコンテンツの多くは、端末にダウンロードすることが可能です。そのため、Wi-Fi環境や通信環境が整っていないシーンでもオフラインで動画コンテンツを再生することが可能です。

動画をダウンロードする際にはコンテンツ再生画面の右下にあるDLマークからダウンロード出来ます。

動画をダウンロードする際には画質を選ぶことが出来ますが、画質によって動画のファイルサイズや必要とする通信の量も変わってくるため、タブレットやスマホの本体ストレージの空き容量やモバイルネットワークを使用する場合契約しているデータ容量に気を配りながらダウンロードしましょう。

契約しているデータ容量に圧迫してしまう場合は、ご自宅のWi-Fiに接続して事前にダウンロードを行った方が良いです。

 

②VR動画も見れる

dTVはVR動画も提供しています。今のところVR動画に対応しているコンテンツ数そのものが少ないため、特別おすすめというわけではありませんが、今後に期待が持てるサービスです。

dTVはiPhone・Android向けに専用アプリをリリースしていますが、それとは別の「dTV VR」というアプリもリリースしています。dTVでVRコンテンツを利用する際はdTV VRをスマホにインストールしましょう。

また、dTVのVRを利用するためにはスマホをセットするVRゴーグルが必要になります。このVR機器は市販されているため、利用しているスマホに合ったVR機器をご自分で用意してdTVのVR動画を楽しみましょう。

 

③PVやMVをたくさん見れる

上記でも触れたように、dTVはドコモとエイベックスが共同で運営しています。そのためエイベックスに所属しているアーティストのライブ映像やPV・MVを見ることが出来ます。

dTV以外の動画配信サービスではライブ映像などの配信があまり無いため音楽好きな方にもおすすめです。

特にPVやMVに関してはCDを購入しないと見ることが出来ないことが多いため、気になっているアーティストのPV・MVをいち早く見ることが出来るという点もメリットとして大きなポイントです。

 

dTVのデメリット

続いて、dTVのデメリットをご案内致します。こちらに関しても代表的な3つのデメリットに注目して、それぞれに分けて見ていきましょう。

 

①有料コンテンツが多い

月額料金が安い点やコンテンツ数が豊富な点で他動画配信サービスと比較して大きなアドバンテージがあるdTVですが、追加料金が必要となる有料コンテンツが多いというデメリットがあります。

例えばアメリカドラマのシーズン3だけが追加料金無しで見放題となっているものの、次のシーズン4からは有料というケースがあります。

月額料金を支払っているにも関わらず追加料金を支払わなければならないのは少し気が引けます。

 

②画質が粗い

dTVでは画質の種類を「すごくきれい」「きれい」「ふつう」の3つから選ぶことが出来ます。しかしながら「すごくきれい」を選択したとしても実際に表示されるのはSD画質という普通のテレビ並みの画質です。

ちなみにSD画質よりもキレイな画質を表現できる画質としてHD画質があり、さらにその上にフルHD画質が存在します。それ以降は「2K」「4K」「8K」と画質が良くなっていくので、たとえ「すごくきれい」でも品質は低いものとなります。

 

③同時再生に対応していない

ご自宅で利用するとき、例えばdTVを利用してご家族が同じ時間帯にそれぞれ別の動画を見たいといった時、dTVはこのニーズに応えることが出来ません。

動画の同時再生に対応しているdTV以外の動画配信サービスでは、1契約でご家族皆が自由にお好きな時間帯にお好きな作品を見ることが出来ます。

ですがdTVはこれに対応していないため、ご家族同士でdTVを利用したいタイミングが被ってしまう場合は2契約や3契約と契約数を増やしていく必要があります。

 

 

dTV利用者の評判

dTVは初回31日間の無料期間が設けられています。そのため、見たい作品が少なかったり実際あまり利用しなかったりという場合、無料期間内に解約をすれば料金は発生しません。

またdTVは頭文字Dシリーズ等の他社の動画配信サービスには無いようなアニメ作品も多数提供しているため、アニメファンにもおすすめです。

dTVでは、配信している動画コンテンツをランキングで表示することも出来ます。見たい作品を狙って検索をするという使い方ももちろん出来ますが「映画やドラマやアニメを見たいけれどこれといって作品が思い浮かばない」という時にランキングは大いに活躍してくれます。

また動画ランキングを確認すると、まだ知らなかった人気作品に出会うことも出来ます。

ドコモは、dTVの他にもアニメに特化したdアニメストアという動画配信サービスを提供しています。dアニメストアでは現在放映中のアニメも配信されているため、地上波では一部放映されない地域にお住まいの方もほとんどリアルタイムでアニメを観ることが出来ます。

ですが、過去に放映されたアニメ作品に関してはdTVでも取り扱いが多数あります。dアニメストアには無いけれどdTVにはあったということもあるため、過去作品を楽しみたい方はdTVもチェックしてみると良いです。ちなみにdアニメストアは月額400円で利用できます。

 

まとめ

ここまで、dTVのメリット・デメリットやdTVを利用している方の評判について見てきました。良い点もあれば悪い点もあるものの、やはりdTVはコストパフォーマンスに優れています。

ベッドでスマホから見たり、パソコンやタブレットを使ってお一人で動画コンテンツを楽しんだりといったシーンではおすすめの動画配信サービスです。

ですが、dTVは同時再生に対応していないためご家族向けとは言えません。ご家族で利用される方は、動画の同時再生に対応しているHuluやNetflix、Amazon Prime(プライム)ビデオの方がおすすめです。

なにはともあれ、dTVは31日間の無料期間があるので、そこで色々と視聴して本契約するかどうか決めたいですね。

 

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