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2019年のドコモの学割を徹底解説!スマホの基本料金が280円から使えるぞ!

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今年も学割の季節がやってきましたね。毎年、内容が異なりますが、2019年のドコモの学割はどのくらいお得に使えるのでしょうか?

というわけで、ドコモの公式サイトで確認してみたんですが、条件やサービス内容が分かりにかったので、この記事に分かりやすく要点だけをまとめてみました。

①2019年のドコモの学割を徹底解説

今年のドコモの学割で受けられる特典は2点。

  1. 「1年間のスマホ料金の割引」
  2. 「ポイント還元」

上記の2点です。

最近の学割だと1年間の割引のみで、しかも条件にかなり細かい指定があったので、実際にはお得に感じない人も存在していました。

ですが、今年2019年の学割は条件が優しく、ポイント還元も受けられるため、上手く使えばかなりのお得なサービスになります。

 

 

1年間毎月のスマホ利用料金が1,500円割引される

今回は「新規契約」と「他社乗り換え」、「既存回線でガラケーやキッズケータイからの機種変更」が対象です。※スマホからスマホへの機種変更は対象外

条件は「スマホの利用者が25歳以下であること」「基本通話料金プランであるカケホーダイプラン、カケホーダイライトプラン、シンプルプランのいずれかを使用していること」「新料金プランのパケットパックプランに加入していること」「spモードという通信サービスを利用していること」です。

↑色々と条件を挙げましたが、特別なことはありません。ざっくり言えばスマホの利用で通常に付けるプランを使っていれば、1年間1,500円の割引が付いてきます。

10代20代の子供にスマホを持たせる場合、大抵はLINE通話などを使用していることが多いため基本通話料金プランは980円のシンプルプランがオススメです。このプランは通話すると1分につき40円の通話料金が別途発生しますが、ドコモ同士の家族内通話であれば無料で通話することができます。

友達同士の通話を基本LINE通話などでまかなえれば、使用料金にさほど影響なく利用できます。

さらに、すでに既存のドコモ回線でシェアパックなどに加入中の場合は、追加で分け合うためにシェアオプションの500円とspモードという通信サービス料の300円が基本料金としてかかるので1,780円が最低の使用料金となり、ここに1,500円の学割が付くので1年間月額280円で利用できるのです。他社で子供に携帯を持たせている場合はドコモでまとめた方がお得と言えます。

 

 

dポイントを1人あたり2,500ポイント付与する

2019年の学割で特徴的なのが、このdポイントの進呈システムです。

これはドコモで契約している家族が多ければ多いほどお得になる仕組み。条件は今回の学割対象回線が上記と同じくスマホの利用者が25歳以下であること、基本通話料金プランであるカケホーダイプラン、カケホーダイライトプラン、シンプルプランのいずれかを使用していること、spモードという通信サービスを利用していること、そしてそれに加えてシェアパックに加入していることが条件となっています。

上記では単独で利用できるパケットプランも対象でしたが、こちらは家族で分け合えるシェアパックのみが対象となっている点に注意してください。すでに加入中であれば学割対象回線を子回線として追加するだけで自動的にシェアパックに入っている全回線携帯回線に1台あたり2,500円分のdポイントが付与されます。※タブレットなどのデータのみの利用回線は付与対象外。

もし現在バラバラで単独のパケットパックに加入中の場合は、翌月予約でシェアパックに変更しておけば付与対象となります。さらに2月1日までに契約とシェアパックの変更を手続きすればプラス1台あたり1,000円分のdポイントがさらに付与されます。家族2人でドコモを使用していて、子供のスマホを新たに1台契約する場合は3回線分対象でdポイントが付与されるので最大10,500ポイントがもらえるということになります。

ドコモ契約の携帯回線が多ければ多いほどもっとポイントがもらえる仕組みとなっています。

 

 

②学割を適用するか?それともdocomo withやウェルカムスマホ割を使うか?

ここまでドコモの学割のメリットをお話ししてきましたが、必ずしも学割をつけたほうが安くなるわけではありません。

ドコモには「docomo with割」と「ウェルカムスマホ割」が存在し、条件によってはこちらを選んだ方がお得になるからです。

 

docomo withってなに?

「docomo with」とは、ドコモで提供する格安スマホシリーズの名称です。

通常、現在販売されている最先端のスマホ機種は現在相場が10万円を超えるものが多く、月々分割をしても実質負担が利用料金にプラス800円〜4,000円とかなりの負担になります。

つまり、学割適用でも選ぶ機種が高額であれば結局月々の料金が高くなる可能性もあるのです。ですが、この「docomo with」シリーズは半額ほどの4~5万程度で購入できる機種であり、その分多少の性能や機能を落としている機種となります。とはいっても、機能は本当に最先端の性能でないだけで普通に利用することが可能です。そしてこのシリーズの機種は購入した機種を使用し続けることを条件に利用料がずっと1,500円引きとなります。

参考記事「ところでdocomo withって何?割引後の料金や対象機種は?」

条件はwithシリーズの機種を使い続けること、基本料金プランのいずれかをつけること、ケータイパックらくらくパック以外のパケットパックに加入すること、spモードをつけることです。

2年間機種代金の分割をした場合でも割引があるので機種代金はほぼ0円です。2年後分割の支払いが終われば利用料金はさらに1,500円安くなるので、長期で見るとさらに安く利用することが可能です。それなら学割適用してこのシリーズの機種を購入するのが一番安いのでは?と思われるかもしれませんが、この割引は学割適用時には付けられない割引なので注意が必要です。

 

 

ウェルカムスマホ割ってなに?

さらに2018年の11月から始まったウェルカムスマホ割も存在します。

こちらは他社から乗り換えの新規契約かガラケーやキッズケータイからの機種変更が対象の割引です。学割と同様条件が揃えば月額1,500円を利用料金から1年間割引してくれます。ウェルカムスマホ割は学割とは違い「docomo with割」と併用が可能で対象年齢に制限がないことが特徴です。

条件は同じく基本料金プランのいずれかをつけること、ケータイパックらくらくパック以外のパケットパックに加入すること、spモードをつけることです。

学割と比較すると純粋な新規契約だと割引がつかないことがネックですが、ガラケーやキッズケータイからの機種変更、もしくは他社からの乗り換えの場合は機種にこだわりがないのならばこちらを利用した方がお得な人もいます。

「docomo with割」と「ウェルカムスマホ割」を併用した場合、機種代金がかからないような状態の上で1年間月額280円で使用でき、2年目は1,780円かかりますが、3年目にはまた280円でスマホを利用できるようになります。

学割と比較するとドコモ携帯3台で学割でもらえるポイントが10,500ポイントなら、こちらは月額1,500円の割引×12ヶ月で18,000円を年間通して割引が多く受けられるので7,500円分、「with割」と「ウェルカム割」の2つの割引を受けた方が安く利用できる、ということなのです。ただし、純粋新規契約の人と5台以上ドコモで携帯利用回線がある人は学割利用の方がお得です。

 

 

ポイント付与とは併用可能??

ちなみに、上記で少し触れましたが、docomo with割とウェルカムスマホ割の1,500円の割引は、ドコモの学割の1,500円の割引とは併用不可です。なので2つも3つも1,500円の割引が付くことはありません。

ですが、dポイントの付与は併用可能です。仮にwithシリーズに機種変更でドコモの学割が適用された場合、1,500円の割引はwithの割引のみが適用され、シェアパックに加入していることになっていれば翌々月にドコモの学割で1台あたり3,500円分のdポイントがシェア同一携帯回線の全てに付与されます。ドコモでの携帯契約回線数が少ないのならば、with割と学割を適用させても損はないといえます。

 

③iPhoneデビュー割も検討したい

それと同時に新規契約、もしくは他社からの乗り換えならばこのiPhoneデビュー割も存在します。純粋新規でドコモの学割を利用してiPhoneを検討中であらばこれを利用すると良いでしょう。1年間必ず機種変更しないこと、上記と同じ携帯の基本的なプランは全てつけることを条件とし、端末代金を一気に半分割引してくれます。

そして、そこからさらに8,424円割引を付与してくれます。これで月々の機種代金は大体1,000円から1,200円ぐらいに抑えることができます。ただし、機種はiPhone XRに限定的されており、こだわりがないのであれば、やはりwith割と学割をつけた方最終的な金額は、こちらの方が安くなるので「どうしてもiPhoneの機種が欲しい」という人にこの割引はオススメです。

ドコモのスマホを使うのであれば、自宅のネット回線はドコモ光にしたほうがお得です。

参考記事ドコモ光のキャンペーン比較特集!dポイントや現金のキャッシュバックの仕組みって?」

 

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