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ドコモの下取りプログラムってどれくらいポイントがもらえる?送り方は?

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2018年夏モデルのスマホが続々と発売され、どれもハイスペックでそれぞれに個性を持ったスマホなだけにどのスマホにしようかと悩まれる方も多くいます。

その悩みのタネの一つが、スマホの本体価格です。キャリアで取り扱われるハイスペックスマホはどれも本体価格が高額なため、出来ればキャンペーンやプログラムなどの施策を上手に使って本体価格を抑えたいところです。

ドコモでは、スマホの本体価格を抑えるための「下取りプログラム」という施策を行っています。

ドコモの下取りプログラムでは、以前まで使っていた端末をドコモに預けることでスマホの種類やスマホの状態によって新しく購入するスマホの本体価格が安くなります。

そこで、ドコモの下取りプログラムを利用するための注意事項や下取りプログラムに申込む流れについて解説致します。

1. 下取りプログラムの主な対象機種と注意事項(iPhone、Android)

まずは、ドコモの下取りプログラムの対象となっている機種についてご紹介致します。

下取りプログラムの対象となっている機種はかなり豊富に用意されているため、参考としてAndroid機種に関しては2017~2018冬春モデルのスマホを対象に下取り価格や対象機種を見ていきましょう。

【下取りプログラム対象機種(主なAndroidスマホ)】

対象機種シリーズ 対象機種 良品(画面割れ品)
Xperia Xperia XZ Premium SO-04J 22,000円(6,600円)
Xperia XZ1 SO-01K 28,000円(8,400円)
Xperia XZ Compact SO-02K 26,000円(7,800円)
Galaxy Galaxy Note8 SC-01K 32,000円(9,600円)
Galaxy S8 SC-02J 22,000円(6,600円)
Galaxy Feel SC-04J 10,000円(3,000円)
AQUOS AQUOS R SH-03J 20,000円(6,000円)
AQUOS sense SH-01K 8,000円(2,400円)
AQUOS EVER SH-02J 4,000円(1,200円)
その他のシリーズ Disnymobile on docomo  DM-01K 2,3000円(6,900円)
arrows Tab F-02K 17,000円(5,100円)
らくらくスマートフォンme F-03K 8,000円(2,400円)

 

【下取りプログラム対象機種(iPhone)】

対象機種シリーズ 対象機種 良品(画面割れ品)
iPhoneXシリーズ iPhone X(全容量) 64,000円(19,200円)
iPhone8シリーズ iPhone 8 Plus(全容量) 50,000円(15,000円)
iPhone 8(全容量) 42,000円(12,600円)
iPhone7シリーズ iPhone 7 Plus (全容量) 33,000円(9,900円)
iPhone 7 (全容量) 26,000円(7,800円)
iPhone6シリーズ iPhone 6s Plus (全容量) 18,000円(5,400円)
iPhone 6s (全容量) 10,000円(3,000円)
iPhone 6 Plus (全容量) 10,000円(3,000円)
iPhone 6 (全容量) 5,000円(1,500円)
iPhone5シリーズ iPhone 5s (全容量) 2,000円(600円)
iPhone 5c (全容量) 2,000円(600円)
iPhoneSEシリーズ iPhone SE (全容量) 9,000円(2,700円)

 

【下取りプログラム対象機種(iPad)】

対象機種シリーズ 対象機種 良品(画面割れ品)
iPadシリーズ iPad (全容量) 1,000円(300円)
iPad 2 (全容量) 1,000円(300円)
iPad (第3世代) (全容量) 2,000円(600円)
iPad (第4世代) (全容量) 4,000円(1,200円)
iPad(第5世代) (全容量) 11,000円(3,300円)
iPad Proシリーズ iPad Pro 12.9インチ (全容量) 29,000円(8,700円)
iPad Pro 9.7インチ (全容量) 19,000円(5,700円)
iPad Airシリーズ iPad Air (全容量) 9,000円(2,700円)
iPad Air 2 (全容量) 11,000円(3,300円)
iPad miniシリーズ iPad mini (全容量) 1,000円(300円)
iPad mini 2 (全容量) 10,368円(3,100円)
iPad mini 3 (全容量) 10,368円(3,100円)
iPad mini 4 (全容量) 13,000円(3,900円)

Androidの場合、表に記載した機種以外も下取りプログラムの対象となっています。また、タブレットやiPadやガラケーも下取りプログラムの対象機種となっているため「以前購入したけど現在は使っていない」という機種があればドコモの下取りに出すことをおすすめします。

ドコモの下取りプログラムでは、ドコモで購入したスマホやタブレットだけでなく他社で購入したスマホやSIMフリー版のiPhone・iPadも下取りの対象とされています。

そのため、他社からドコモに乗り換えを行う際にもスマホを下取りに出すことで本体価格を抑えてお得にドコモを使い始めることが可能となります。

なお、下取りプログラムでは「良品」と「画面割れ品」の2種類で価格が大きく分けられています。

良品に分類されるのは、本体やディスプレイに目立った傷がなく正常に動作するものとなっています。画面割れ品に関しても「画面割れ」に分類される傷や割れがあるのみでそれ以外は正常に動作することが下取りの条件となっています。下取りプログラムの注意事項や細かな条件に関しては後述します。

 

2. 申込みの流れ

では、ドコモの下取りプログラムを申込む流れについて見ていきましょう。申込み窓口はドコモショップ、ドコモ取扱店舗、ドコモオンラインショップの3つとなっています。

下取りはdポイントという本体価格の金額に充てることが出来るポイントで還元されます。そのため、事前にdポイントクラブというポイントサービスに申込みをしておく必要があります。

この申込みは既にドコモを利用している方であればドコモ契約時に済んでいるハズですのでご安心下さい。ですが、他社からの乗り換えを行う場合は事前にdポイントクラブの申込みをしておくとスムーズです。

申込みは、どなたでも無料で取得できるdアカウントを取得して「dポイントクラブ」の公式サイトから無料で申込むことが可能です。

下取りプログラムに申込みを行う際、以前まで使っていた機種をドコモに預けるための方法は大きく分けて「店頭方式の場合」と「郵送方式の場合」の2種類があります。

方法によって下取りプログラム申込みの流れが異なるため、それぞれに分けて流れを解説致します。

 

2-1.店頭方式の場合

ドコモショップやドコモ取扱店舗(家電量販店等)で下取りプログラムに申込みを行う場合は、その場でスマホを預けてその場でdポイントに変換され新しく購入するスマホの本体価格に充当されます。そのため、手続きとしてはかなり簡単で分かりやすくなっています。

しかしながら注意しなければならないのは、データのバックアップやスマホの初期化です。下取りプログラムに申込みをしない場合であれば画像データなどスマホ内のデータは新しいスマホを手に入れてからご自宅でゆっくりと行うことが出来ます。

ですが、店頭で下取りプログラムの申込みをする場合は、基本的に以前まで使っていたスマホを持ち帰ることが出来ないため、バックアップが済んでいなかったりバックアップ先を用意できなかったりする場合は、後日郵送での下取りとなります。

ドコモオンラインショップで下取りプログラムの申込みをして店頭方式を利用する場合は、ドコモオンラインショップでスマホの購入とドコモ料金プランの契約を行ってから後日下取りに出す機種を店頭に持ち込みます。

その際にスマホの受け取り場所をドコモショップにしておくことで、待ち時間や手続き時間がかなり短縮された状態で下取りの手続きを行い新しいスマホの本体価格から値引きをすることが出来ます。

 

2-2.郵送方式の場合

郵送方式で下取りプログラムの申込みをする場合、店頭で申込んだとしてもその場で端末から値引きされるわけではなく「NTTドコモ下取り窓口」で下取り機種に不備がないことが確認されてから一括でdポイントが進呈されます。

端末を郵送する流れは、以下の通りです。

  • 申込みの後日ご自宅に送られる送付キットを契約者本人が受け取り
  • 下取りの申込みをした機種のバックアップと初期化を行い「携帯電話機・ポイント交換申込書」に同意して必要事項を契約者本人が記入
  • 下取りに出す機種を同梱されるエアクッションに入れ、必要事項を記入した「携帯電話機・ポイント交換申込書」を同封して郵便ポストに投函

※新しいスマホを購入した日を含む翌月末日消印有効

  • 「NTTドコモ下取り窓口」にて用紙の確認と下取り機種の検品
  • 受付完了

「NTTドコモ下取り窓口」での検品の際、万が一不備があった場合は下取りプログラム申込者の住所に返送されます。ですが、3ヶ月間受け取りが確認できない場合は廃棄されてしまうため注意が必要です。

また、郵送方式での下取りプログラムの場合は「端末価格から値引き」される訳ではないため、お得感が薄れます(検品の翌日にdポイントが一括でプレゼントされる)。可能であれば、店頭方式で下取りを行った方が分かりやすくお得感を実感することが出来ます。

 

3. 下取りをするうえでの注意事項

最後に、下取りプログラムの申込みをする上での注意事項をいくつかまとめます。

まず、下取りの条件としては基本的に「故障・水濡れ・背面割れ」といった破損がないということが条件となります。

画面割れについては下取りの対象として認められていますが、画面割れによって正常に動作しない場合は下取りの対象外となります。

また破損の有無を確認する際、充電コネクタにかなり着目されます。例えば充電コネクタのユニットがズレてしまっている場合は破損とみなされることが多いです。

程度によっても異なりますが、破損がある状態で下取りを行うとドコモショップやドコモ取扱店舗となっている代理店のペナルティとなってしまうため、破損については慎重にチェックされます。

また、これまで使っていたスマホやタブレットのデータのバックアップは必須です。店頭方式の下取りの場合はその場でスマホを預けてしまうため、後でバックアップやデータの移行を行うということが出来ません。

下取りプログラムに申込みを検討している方は、遅くてもドコモショップの待ち時間の間にはバックアップを済ませておきましょう。

ですが、初期化に関しては店頭でスタッフに質問をした方が良いです。バックアップの状況を伝え、本当に初期化を行っても良いのかという点や初期化の方法について分からない場合はスタッフに質問しましょう。

そして、他社からドコモに乗り換えを行い他社の端末を下取りに出す場合、郵送方式での下取りは出来ず店頭方式での下取りのみとなっているため、必ず事前にデータのバックアップを取っておきましょう。

さらに、一部の家電量販店では下取りによる進呈dポイントが10,000ポイント以上となる場合店頭で端末を預かることが出来ないため、他社からドコモへ乗り換えを行う方はドコモショップで乗り換えをした方が確実に満額で下取りを行えます。

こうした、ドコモの下取りプログラムを利用したいけれど契約者本人が申込みを出来ないという場合には代理人に申込みを任せる必要があります。その際は必ず委任状が必要なります。

委任状はドコモの公式サイトからダウンロードすることが出来るため、事前に印刷と記入を行って代理人に任せましょう。

 

4.まとめ

ドコモの下取りプログラムを使うと、お得にスマホを購入することが可能になります。古い機種でも下取りは取り扱っているので、旧機種が必要でない方はぜひこの特典を利用してみましょう。

ただし、いくつか注意点があったように「故障・水漏れ・背面割れ」などの破損については下取りの対象外となってしまう可能性もあるので、まずはショップなどに持って行って条件を満たしているか確認するのが良いでしょう。

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