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ドコモスマホの修理に必要な費用や期間を一挙紹介!データはどうすればいい?

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当記事をご覧の方は、最近になってドコモスマホの調子が悪いと感じているのではないでしょうか。スマホの調子が悪いまま放っておくと、最終的にはスマホ本体が故障してしまいデータ自体も取り出せなくなってしまいます。

そのような事態を未然に防ぐために修理は必要ですが、

  • そもそもスマホをどこに持って行けばいいのか?
  • 修理費はいくらかかるのか?
  • 補償期間などはあるのか?
  • 修理にはどれくらいの期間がかかるのか?

などなど、スマホの修理をするのに以上のような疑問が思い浮かぶかと思います。そこで当記事では、ドコモスマホを修理するにあたり、必要な費用や期間、そしていざ修理に出す際の注意点を詳しく解説していきます。

1. ドコモスマホを修理する前は、修理が必要かどうかを判断する

ドコモスマホを修理に出す前には、まず症状をよく確認して本当に修理が必要なのかを見極める必要があります。ドコモスマホでの故障の症状には、以下のようなものが挙げられます。

  • 電源が入らない
  • 急に電源が落ちる
  • 画面割れ/液晶割れ
  • 電池の減りが早い
  • 通話が途切れる
  • 充電できない
  • インターネットに接続できない
  • SIMカードを認識しない

上記の症状に該当する場合は修理を検討した方が良いです。ですが、インターネットに接続できないといった症状や通話が途切れるという症状の方は、お使いのドコモスマホのケースを外すと症状が改善されることがあります。

ケースやカバーによってアンテナ部分が覆われていまい、ドコモスマホの通信が行えなくなってしまうことがあります。また、SIMカードを認識しないという症状の場合はSIMカードを抜き差ししてみると症状が解決することがあります。

毎日ハードにドコモスマホを利用していると、ドコモスマホの中でSIMカードがズレてしまうことが稀にあります。SIMカードを抜き差しする際は必ず電源を切ってから行うように注意して下さい。

お使いのドコモスマホが故障しているのかどうかを判断するためには「ケータイトラブル診断」もしくは「スマホ診断」を行うことをおすすめします。

ドコモの公式サイトにアクセスすると「故障・修理について」という項目があります。その中にある「ケータイトラブル診断」や「スマホ診断」を行うことで本当に故障しているのかどうかを確認することが出来ます。

もし故障していないのに修理に出そうとすると、ドコモショップへ行くための時間や待ち時間や交通費といったコストが発生してしまうため、なるべく事前に確認しておきましょう。

 

2. 修理を依頼する前にやっておきたいこと

続いて、ドコモスマホを修理に出す前にやっておきたいことについてご紹介致します。

いざ修理に出すとなるとその場で要求されることが複数あります。それらを事前にやっておくだけで手続きが圧倒的にスムーズになるためこちらで内容を確認しておきましょう。

 

2-1. 保証期間内であるかを確認する

まずは、ドコモスマホが保証期間内であるかを確認しましょう。保証期間はドコモスマホの購入日から1年間となっています。

保証期間内であるかを確認するには、ドコモスマホが入っていたケース(箱)に入れられている保証書の購入年月日から確認できます。

ドコモショップスタッフがドコモスマホの購入時にスタンプを押してくれているため、その年月日に基づいて判断しましょう。保証期間内であるかが修理をする際に料金が発生するかどうかの分かれ目となってきます。この点については後述します。

 

2-2. 修理に出すとスマホが初期化されるため、データのバックアップが必要

ドコモスマホを修理に出す際、まだドコモスマホの操作が行える状態であれば「お客様情報を守るため」という理由によって、その場でドコモスマホの初期化を求められます。

ドコモスマホをドコモショップで修理に出す際は、一度ドコモショップがお客様のスマホを預かります。その際にお客様の個人情報が流出してしまう危険性もあるため初期化が必要となります。

またドコモスマホの操作が行なえない状態で修理に出す際も、返ってくる時には工場出荷時の状態に初期化されて戻ってきます。こちらも上記と同じ理由によるものです。

そのため、アプリの移行アカウントの作成やデータのバックアップは事前にやっておいた方が良いです。バックアップはmicro SDカードやクラウドストレージといった外部ストレージがあり、そちらに常日頃からバックアップを取っておくことをおすすめします。

というのも、大量のデータをバックアップするためには時間がかかるからです。バックアップ作業を窓口で行うと手続きの時間がかなり長くなってしまいます。

これらのバックアップ作業はドコモスマホの操作が出来ないと行えないため、時間のある時に故障らしい症状が無くてもバックアップを取っておきましょう。

 

2-3. 修理中は、「代替機を借りる」か「手持ちの電話機を使う」かのどちらにするかを考えておく

ドコモスマホを修理に出すと、基本的には手元にスマホがない状態となってしまいます。そこでよく利用するのは、これまで使っていたスマホとほとんど同じスペックの代替機を借りるという方法です。

ですが、代替機を借りる際には書類の記入が必要となり、さらに代替機のリセット作業を行う必要があったりドコモスマホが修理から返ってきた時にまたドコモショップへ足を運び初期化を行ったりという手間と時間が発生します。

以前まで使っていたドコモスマホが手元にある場合は応急処置としてそちらを使うと良いです。この場合はご自分のスマホであるため以前のスマホの初期化を行う必要がなく、またドコモスマホが修理から返ってきたときにドコモショップへ足を運ぶ必要がなかったり手続き時間が短くなったりします。

代替機をレンタルすると使用には気を遣うため、手持ちの電話機がある場合はそちらを使いましょう。

 

2-4. 代理人に任せる場合、代理人の本人確認書類と委任状を用意する

毎日忙しく生活している方の場合、ドコモスマホの修理を代理人に依頼するというケースもあります。

その際は必要となる書類がいくつか増えます。代理人に任せる場合は、代理人の本人確認書類(運転免許証やパスポート等顔写真があるもの)や委任状が必要となります。委任状は代理人とご本人どちらも記入する項目があるため、そちらも忘れずに記入を行いましょう。

万が一、委任状に記入漏れがあると修理の受付をしてもらえないため、この点にも注意しましょう。

 

 

3. 修理の受付窓口

ドコモスマホの修理を受付してくれる窓口は、ドコモショップとオンライン修理受付サービスの2種類となります。必要となるものが異なるため、それぞれに分けて必要なアイテムなどをご紹介致します。

 

3-1. ドコモショップ

まずはドコモショップで修理を依頼する場合に必要となるものについてご紹介致します。

  • 故障/破損したドコモスマホ本体
  • 有償修理の場合は修理代金
  • 購入した際の領収書(ドコモスマホの箱に同梱されているケースが多い)

基本的には上記の3つとなります。代理人に依頼をする場合は既にご紹介した書類の他に契約者本人の本人確認書類が必要となります。ですが、こちらに関してはコピーしたものでも受付可能です。

 

3-2.オンライン修理受付サービス

ドコモが提供しているオンライン修理受付サービスを利用して修理に出す場合は「dアカウント」というドコモのIDとパスワードが必要となります。まだ作成していない方やパスワードを忘れてしまった方はまずdアカウントの再発行を行いましょう。

オンライン修理受付サービスの利用は、お電話かWebのどちらかで行うことが可能です。お電話番号は以下の通りです。

【お電話でのお申込み】

  • ドコモスマホから依頼する場合…(市外局番なし)113
  • 他社スマホや一般電話から依頼する場合…0120-800-000

受付はお電話でもWebでも24時間体制で受付しています。オンライン修理受付サービスを利用して代替機を借りる場合は、お申込みから1~2日後に発送されます。

そのため、お手元に代替機が届くまでにはおおよそ2~4日前後かかると考えた方が良いです。この際の送料などは一切発生しません。またドコモスマホの修理には約1~2週間必要となります。

 

4. 修理に出す費用はいくらかかる?

ドコモスマホを修理に出す際に気になる点は修理費用です。この点は保証対象内か保証対象外か、またケータイ補償サービスを利用するかしないかで料金が異なるためそれぞれのケースに分けて内容をご紹介致します。

 

4-1. 保証対象内の場合

まずは、ドコモスマホが保証対象内の場合についてです。この場合は基本的に修理代金が全て無料となります。そのため、ドコモスマホを購入してから1年以内の自然故障であれば無料で修理を依頼することが出来ます。

 

4-2. 修理代金のサポートが適用される場合

修理代金は、サポートされることがあります。これを利用するとドコモスマホの購入から3年間は5,000円を超える修理代金が発生しません。ですが条件があるため以下にまとめます。

  • 2013年10月以降に発売された機種については「ケータイ補償サービス」に加入している必要がある
  • 2014年10月以降に発売された機種については、購入から3年を超過した後でもサポートが適用される

修理に出す際はサポートを利用すると多少お安く修理を行うことが出来ます。

 

4-3. ケータイ補償サービスを利用している場合

ケータイ補償サービスとは、水濡れや画面割れといった自然故障ではないお客様責での故障の場合や紛失・盗難によって手元からドコモスマホがなくなってしまった場合でも、交換機を利用することが出来るサービスです。

こちらは2014年10月以降に発売されたAndroidスマホの場合、月額500円という代金が発生しますが、入っておくと万が一の際に安心です。利用は1年間に2回までとなっていて、料金は月額500円の契約をしている場合一律7,500円とされています。

ケータイ補償サービスはiPhoneでも料金が異なったりAndroidスマホやタブレットでも契約している月額料金によって内容が異なったりするため詳しくはドコモ公式をご覧下さい。

 

5. 修理に出せないケースもある

ドコモスマホは全てのケースにおいて修理が行えるという訳ではありません。基本的には自然故障が修理の対象となっています。修理に出せないケースは以下のような例です。

  • 水濡れ故障をしている場合
  • 重度の破損や変形と判断された場合
  • 改造をしている場合

上記のような場合は修理の対象外となるため、万が一故障してしまった際には機種変更など新しいスマホを購入するしかありません。仮に水濡れ故障で修理が出来たとしても、修理代金のサポートが適用されずに高額な修理代金となることがあります。

 

6. 水濡れや破損でデータが取り出せない場合

ドコモスマホが水濡れ故障や大きな画面割れや破損といった状態で操作を行うことが出来ない場合、基本的にはデータを取り出すことが出来ません。

ですがドコモの「ケータイデータ復旧サービス」を利用すると電話帳などの基本的なデータに関しては復旧できることがあります。

こちらを利用するための代金は上記で触れた2014年10月以降のケータイ補償サービスが500円の機種であれば1,000円とされています。これ以外も1,000円から2,000円という金額になっていますが、iPhoneを利用している場合やケータイ補償サービスに加入していない場合は8,000円となります。

 

7. まとめ

ドコモスマホを修理する際にはドコモショップかドコモのオンライン修理受付サービスが窓口となります。ですが、水濡れ故障や週度の破損と判断される場合は修理を受付してもらえないこともあります。

修理費用に関しても保証期間内の場合であれば無料となりますが、ケータイ補償サービスに加入していると修理に出すよりもお得になることがあります。例えば、水濡れ故障で修理に出して10,000円近い修理代金となってしまう場合は、ケータイ補償サービスを利用して新しい交換機に換えた方が安く済みます。

交換機は基本的には利用している機種と同じ機種となるためこれまでと同じように利用することが可能です。

 

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