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ドコモタブレットの月額料金は?最低いくらで持てるのか?

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ドコモではスマホだけでなく、タブレットも提供しています。もちろん、ドコモショップやオンラインショップなどで購入することは可能ですが、実際持つとなると月額料金がいくらかかるのか気になるものです。

そこで当記事では、ドコモタブレットの料金プランについて徹底解説していきます。また、最低利用期間も設けられているため、解約時に違約金が発生する場合もあります。そのようなことを念頭に入れつつ、料金プランを確認してみてください。

1. ドコモタブレットの料金プラン

ドコモで取り扱われているタブレットは、スマホとセットで利用する場合の料金プランとタブレットのみで利用する場合の料金プランで異なります。そこで、どうしたらドコモタブレットをお安く使うことが出来るのかについて解説致します。

 

1-1. スマホとセットで利用する場合

スマホとセットで利用する場合は、スマホ側で契約しているデータ容量を分け合う料金プランで利用することが出来ます。ドコモでは以前までパケットパックという料金プランがありました。

パケットパックは定額制の料金プランで、データ容量があらかじめ決められていてその範囲の中でデータ通信を行えるという料金プランです。ですが、このパケットパックについては2018年5月24日(木)をもって新規受付が終了しています。

それに変わって登場したのが、従量課金制である「ベーシックパック」という料金プランです。こちらの料金プランでは当月に使ったデータ量に応じて請求される金額が異なります。

ベーシックパックにはお一人で利用する方向けの「ベーシックパック」とご家族で利用する方向けの「ベーシックパックシェアパック」という2つの料金プランがあるため、以下の表で料金プランをまとめます。

【ベーシックパック(一人用)】

データ容量 月額料金
~20GB 7,000円
~5GB 5,000円
~3GB 4,000円
~1GB 2,000円

【ベーシックシェアパック(家族用)】

データ容量 月額料金
~30GB 15,000円
~15GB 12,000円
~10GB 9,000円
~5GB 6,500円

上記で記載したベーシックシリーズの料金プランよりもさらに多くのデータ量を利用する場合は「ウルトラ」シリーズの料金プランも利用できます。そちらに関してはこれまで通り定額制の料金プランとなっています。

お一人で利用するタイプが「ウルトラデータパック」とされていて、ご家族で分け合って利用するタイプが「ウルトラシェアパック」とされています。こちらについても以下の表で料金プランをまとめます。

【ウルトラデータパック(一人用)】

データ容量 月額料金
ウルトラデータLLパック
(30GB)
8,000円
ウルトラデータLパック
(20GB)
6,000円

【ウルトラシェアパック(家族用)】

データ容量 月額料金
ウルトラシェアパック100
(100GB)
25,000円
ウルトラシェアパック50
(50GB)
16,000円
ウルトラシェアパック30
(30GB)
13,500円

ご家族で利用するタイプのベーシックシェアパックやウルトラシェアパックでは、シェアパックに追加する回線として「データプラン(スマホ/タブ)1,700円/月+spモード300円/月+シェアオプション500円/月」で利用することが出来るため、合計2,500円で運用することが出来ます。

この方法を使う場合は、ドコモタブレットの契約者がシェアパックの代表回線と家族である必要があります。

また、お一人で利用するタイプのベーシックパックやウルトラデータパックでもスマホとセットでドコモタブレットを利用することが出来ます。

こちらの場合は「2台目プラス」という料金プランで利用することができ、料金は上記のご家族で利用する場合と同じ2,500円ですが、主回線となるスマホとタブレットの契約者が同一である必要があります。

「データプラン(スマホ/タブ)」とは、スマホのカケホーダイプランやシンプルプランのようなデータ通信専用の基本料金です。通話プランのようにバリエーションはありませんが、カケホーダイプランよりもお安い料金で利用することが出来ます。

また「spモード」とは、インターネット接続料金のことです。ご自宅のインターネット回線を利用する時にプロバイダが必要な様に、spモード契約を行わないとインターネット通信を行うことが出来ないため必須の料金と考えて下さい。

 

1-2. タブレットのみで利用する場合

スマホとセットで利用する場合では、スマホ側でいかなる料金プランを利用していたとしても追加料金2,500円で運用することが可能でしたが、タブレットのみで利用する場合は「データプラン(スマホ/タブ)1,700円/月」と「spモード300円/月」の他にベーシックパックやウルトラデータパックの料金が加算されます。

ベーシックパックを利用する場合、最安値の「~1GB」を利用したとしても2,000円/月が発生するため、タブレットの基本料金である「データプラン(スマホ/タブ)1,700円/月」と「spモード300円/月」を合わせると一番安くても月額料金は4,000円発生します。

当月で1GBを超える通信を行った場合は、さらに料金が発生するためタブレットのみでの利用はあまり得策とは言えません。

 

1-3. タブレットの月額料金は最低でいくらか?

ここまで解説したように、タブレットを最低料金で利用するにはスマホとのセット利用が一番お安いです。タブレットへの請求はいかなる料金プランを利用していたとしても一律2,500円です。

その分、スマホでモバイル通信をあまり行っていなくてもタブレットでモバイル通信を多く使ってしまった場合スマホ側への請求が大きくなります。もしくはシェアパックの代表者への請求が高額となります。

しかしながら、タブレットを一番安く利用するためには「2台目プラス」を利用するか「シェアオプション」を利用するかのどちらかとなります。

 

2. 口コミで分かったドコモタブレットの特徴

続いて、ドコモタブレットの特徴についてご紹介致します。

こちらではセキュリティはどのようになっているかという点や解約金について、また下取りキャンペーンがどのように使えるのかという点についても見ていきましょう。

 

2-1. セキュリティは「あんしんネットセキュリティ」が使える

ドコモタブレットのセキュリティには、ドコモが提供している「あんしんネットセキュリティ」というセキュリティサービスが有効です。ドコモタブレットで利用できる「あんしんネットセキュリティ」では以下の機能が搭載されています。

  • 迷惑メール対策
  • 迷惑電話対策
  • ウイルス対策
  • 危険サイト対策
  • アプリの個人データ確認
  • 危険Wi-Fi対策

これだけのことが行えるため、ドコモスマホだけでなくドコモタブレットからも安心してインターネット通信を行うことが出来ます。ドコモスマホとは異なりドコモタブレットの場合はデータ通信がメインの使い方となるためこうしたネットセキュリティは重要です。

「あんしんネットセキュリティ」は月額200円で利用することができ、初回31日間は無料となるキャンペーンもついています。初めの31日間で試しに利用してみて使い心地が良ければそのまま月額料金を支払って利用していくことが出来ます。

 

2-2. 途中解約なら9,500円の解約金

ドコモタブレットの最低利用期間はドコモスマホと同じく2年間(24ヶ月)となっています。ドコモタブレット本体に発生する分割料金は別として「データプラン(スマホ/タブ)」という料金プランに対しての最低利用期間となります。

この最低利用期間内にドコモタブレットの解約を行うと解約金として9,500円が発生します。この金額はドコモタブレットの基本料金やspモード料金に加算される形で請求されるため、万が一最低利用期間内に解約される場合は解約を行った月の請求がかなり高額になります。

この解約金を発生させずにドコモタブレットの解約を行うには「更新月」に解約を行う必要があります。更新月は最低利用期間が終了してから2ヶ月間となっています。

その2ヶ月間でドコモタブレットの解約を行えば解約金を発生させることなく解約が完了します。ですがこの際、解約を行った月の基本料金やその他ドコモサービス利用料金に関しては請求されるためご注意下さい。

 

2-3. 下取りプログラムが使える

ドコモでは、以前まで使っていた端末を下取りに出して新しい端末をお安く入手することが出来る「下取りプログラム」というプログラムを提供しています。

近年のハイスペックモデルなドコモスマホはどれも高額となっているため、新しいドコモスマホを購入する時に下取りプログラムを利用する方が多いです。

ドコモスマホを購入する際の下取り対象端末としてドコモタブレットもあり、例えば富士通が開発をしている「ARROWS Tab F-03G」は2018年7月1日以降良品の場合10,368円、画面割れ品の場合は3,100円で下取りに出すことが出来ます。

 

2-4. テザリング機能が使える

ドコモタブレットはテザリング機能を利用することが出来ます。テザリング機能とは、スマホなどの通信端末でキャッチした通信を他の端末へ受け渡すモバイルWi-Fiルーターのような機能のことを指します。

ドコモのようなSIMカードが入っていないWi-Fiモデルのタブレットの場合は他の端末のテザリング機能を利用して通信を受け取るのみですが、ドコモタブレットの場合はSIMカードを挿れて使うことが出来るため、ドコモタブレットでキャッチした通信を他の端末へ受け渡すことが可能です。

例えば「arrows Tab F-02K」の場合、テザリング機能を利用してWi-Fi10台まで接続することが可能です。多くの台数を接続するとその分ドコモタブレットにかかる負荷も大きくなりますが、SIMカードが入っていることによってテザリング機能で通信の送受信が行えるという点はドコモタブレットの大きな特徴です。

 

3. ドコモタブレットを購入できる場所は?

ドコモタブレットは、ドコモショップやドコモオンラインショップやドコモを取り扱う家電量販店で購入することが出来ます。ドコモオンラインショップを利用する場合はSIMカードの利用開始設定だけドコモショップで行う必要がありますが、いつでもどこでも購入することが出来るというのは大きなメリットです。

またドコモショップや家電量販店でドコモタブレットを購入する場合、ドコモタブレットの実機を操作しながら使い心地を試すことが出来るうえ、不明な点をスタッフに気軽に質問出来ます。どちらにも異なるメリットがあるためご自分のスタイルに合った購入方法でドコモタブレットを購入しましょう。

 

4. まとめ

ドコモタブレットは「2台目プラス」や「シェアオプション」を活用してスマホとセットで利用すると一ヶ月あたり2,500円で運用することが出来るため比較的手軽で持ちやすい料金プランだと言えます。

ですが、タブレットでモバイルデータ通信を多く使う方はベーシックパックよりもウルトラデータパックやウルトラシェアパックを利用した方が1GBあたりの料金が割安で利用できます。

またドコモタブレットの特徴として、下取りプログラムやテザリング機能を使えるという点が大きなメリットです。最低利用期間内での解約はスマホと同様に解約金が発生するため、その点には注意しておきたいところです。

 

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