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【ドコモ光】Wi-Fi環境を無料で作るおすすめの方法とは?ルーターを無料でレンタルできる!

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自宅でインターネットを使う際に必ず整えておきたいのが「Wi-Fi環境」です。Wi-Fi環境があればパソコンやスマホ、タブレットなど多くの端末をインターネットへ繋ぐことができます。

しかし、Wi-Fi環境を作るためには、いくらか初期費用がかかってしまいますが、実はドコモ光では無料でWi-Fi環境を整える方法があります。

ここでは、そんなドコモ光のWi-Fi環境を無料で作る方法について紹介します。

1.Wi-Fi環境を作るならWi-Fiルーターを準備する

無線通信が可能なWi-Fi環境を構築するためには、「Wi-Fiルーター」が必須となります。

Wi-Fiルーターを手に入れるためには、家電量販店などで販売されている「Wi-Fiルーターを購入する」かプロバイダ会社から「レンタルするか」のどちらかの方法で準備をする必要があります。

Wi-Fiルーターの準備方法には少しだけ”コツ”が必要です。

家電量販店では、多くのWi-Fiルーターが取り揃えられていて、それぞれに特徴や価格の差があります。

最大通信速度をどれくらい確保したいのかといった点や、ご自宅のどの位置にWi-Fiルーターを設置する予定で、どれくらいの規模のWi-Fiルーターが欲しいのかといった点など、Wi-Fiルーターを選ぶ要素はたくさんあります。

そのため、ある程度Wi-Fiルーターに詳しい方はWi-Fiルーターの購入をおすすめします。

しかし、どのWi-Fiルーターを選べば良いのか分からない、もしくはご自宅のインターネット環境を整えるための初期費用を抑えたいという方は、Wi-Fiルーターのレンタルがおすすめです。

購入するとなると価格が安いものでもおおよそ5,000円近くのコストが発生します。できればこの辺りは基本的にはお金をかけずにWi-Fiルーターを利用したいところです。

Wi-Fiルーターを購入すると、どうしてもこの初期費用が高額になってしまいます。だからと言って、価格の安いWi-Fiルーターはスペックが低かったり古いモデルであったりするため、あまりおすすめとは言えません。

理想はWi-Fi環境を構築するためのWi-Fiルーターを無料で用意することです。

 

2.ドコモ光にはWi-Fiルーターを無料でレンタル出来るプロバイダがある

ドコモ光で、かつWi-Fiルーターを無料でレンタル出来る代表的なプロバイダは「GMOとくとくBB」です。

「GMOとくとくBB」のWebページからドコモ光の申込みを行うと、「GMOとくとくBB」で開催されている「Wi-Fiルーターレンタルサービス0円キャンペーン」を適用することが可能となります。

つまり、「GMOとくとくBB」をプロバイダとして利用して、ドコモ光の申込みを行うと無料でWi-Fi環境を構築することが出来ます。

「GMOとくとくBB」で開催されている「Wi-Fiルーターレンタル0円キャンペーン」は、新規や転用といったドコモ光の申込み区分に関わらず適用できるキャンペーンで、GMOとくとくBBのドコモ光申込みページからドコモ光の申込みを行うことでどなたでも無料で利用できます。

本来であれば、月額300円のレンタル料金が発生するWi-Fiルーターのレンタルですが、ドコモ光とGMOとくとくBBを併用している間はレンタル料金が発生しません。

GMOとくとくBBのWi-Fiルーターレンタル0円キャンペーンによって、Wi-Fi環境を構築するための初期費用が無料となるため、ご自宅でWi-Fi環境を構築するにはまさに理想的なキャンペーンとなっています。

「GMOとくとくBB」の他にも無料でWi-Fiルーターをレンタルしている「アンドライン」や「ソネット」や「DTI」などのプロバイダがいくつかありますが、その中でもGMOとくとくBBは、レンタルキャンペーン以外の特典も魅力的であるため、おすすめのプロバイダ事業者です。※このキャンペーンの内容については後述します。

>>【無料でWi-Fi環境を構築】GMOとくとくBBの申し込みサイトはこちらから

 

2-1.GMOでレンタルできるWi-Fiルーターのスペック

GMOとくとくBBのWi-Fiルーターレンタル0円キャンペーンでレンタルされるWi-Fiルーターのスペックはかなり高く、2階建ての戸建て住宅でも問題なく使える優秀なモデルです。

レンタルされるのはBUFFALO製の「WXR-1750DHP2」という型番ものもので、最大通信速度は1,300Mbpsに対応しています。

ドコモ光の最大通信速度は1Gbpsとなっているため、理論上1.3Gbpsの通信速度に対応しているこちらのWi-Fiルーターならばドコモ光の性能を充分に発揮できると言えます。

対応している無線LAN規格は「IEEE802.11a/b/g/n/ac」となっていて、高速通信の次世代規格と言われている「IEEE802.11ac」にも対応しているため、端末とWi-Fiルーターの間での通信も高速となります。

もちろん有線でも接続することが出来て、有線のLANケーブルを接続できるポートは4つとなっています。

 

2-1-1.Wi-Fiルーターの設定が簡単!

Wi-Fiルーターとの設定を行う際は、設定方法をよく確認する必要がありますが、GMOとくとくBBのWi-Fiルーターレンタルページでは、動画で設定方法が紹介されています。

しかし、設定方法を紹介している動画を観ても設定方法がイマイチよく分からないという方には、より設定が簡単な「AOSS」を利用することも出来ます。

基本的にWi-Fiルーターとスマホやタブレットなどの端末を接続する際には、「SSID」というWi-Fiのアクセスポイントの名前を見つけ、Wi-Fiルーターの本体や同梱されているカードに記載されているパスワードを入力して接続を行います。

しかし、「AOSS」を利用すれば、Wi-Fiルーターに付いている「AOSS」のボタンを押すだけで接続が完了します。

そのため、機械関係にあまり詳しくないという方でもスムーズにWi-Fiルーターと端末を接続することが出来ます。

 

2-1-2.電波が届きやすい設計になっている

また、こちらのWi-Fiルーターの嬉しいポイントは、大型のアンテナが3本設置されているという点です。Wi-Fiルーターから発せられる電波は、電波の性質上波紋のように広がっていきます。

そのため、アンテナが設置されていないとWi-Fiルーターの近くでしか安定した電波をキャッチすることが出来ません。

ところが、こちらのWi-Fiルーターではアンテナが3本設置されているため、アンテナの向きを変えることで狙ったポイントに電波を発することが出来ます。

Wi-Fiルーターを設置した場所から離れた部屋だと通信が安定しないということがよくありますが、大型のアンテナが3本も設置されているこちらのWi-Fiルーターであれば、家中まんべんなく安定した通信を行うことが出来ます。

 

2-2.セキュリティサービスが12か月間無料

GMOとくとくBBでは、マカフィーが手がける「マカフィーマルチアクセス」を1年間無料で利用することが出来ます。

こちらのセキュリティサービスでは、TwitterやInstagramなどSNSアカウントの不正ログインといういわゆるSNSの乗っ取り被害やウイルスに感染して正常な動作をしなくなってしまうという被害から守ってくれます。

これまで多くのセキュリティサービスは1セキュリティサービスに対して1台までのパソコンという構図でしたが、こちらの「マカフィーマルチアクセス」ではパソコンやスマホを合わせて最大3台まで設定することが可能となっています。

パソコンとスマホとタブレットという3つのデバイスを使っている方は、GMOとくとくBBで利用できる「マカフィーマルチアクセス」によって、全てのデバイスを脅威から守ることが可能となるため、かなりコストパフォーマンスに優れていると言えます。

さらに、スマホ向けのセキュリティサービスも便利なものとなっていて、万が一スマホを紛失してしまった際や盗難の被害にあってしまった際に、Webサイトからスマホの位置を追跡したり、遠隔操作によって第三者が操作できないようにスマホにロックをかけたりすることが出来ます。

さらに「マカフィーマルチアクセス」には「TrueKey」というあらゆるデバイスのパスワードを一元管理できる機能を搭載しています。

顔認証や指紋認証などの生体認証を活用して、利用している本人固有の情報でデバイスを管理することが出来ます。

これによって登録しているデバイスのセキュリティ強度が増すだけでなく、パスワードをその都度覚える必要なくデバイスにサインインすることが可能となります。

GMOとくとくBBで利用できるこちらのセキュリティサービスは、申込み月を含む12ヶ月間は無料で利用することが可能です。13ヶ月目からは500円の利用料金が発生します。

 

2-3.キャッシュバックがもらえる

GMOとくとくBBからドコモ光の申込みを行うと、最大15,000円のキャッシュバックがもらえるというキャッシュバックキャンペーンを適用できます。

キャッシュバックされる金額はひかり電話を申込むかどうかで異なるため、キャッシュバック金額を以下にまとめます。

  • 「ドコモ光2年定期契約プラン(タイプA)」のみを申込む場合:5,500円
  • 「ドコモ光2年定期契約プラン(タイプA)」+「ドコモ光電話バリュー」を申込む場合:15,000円キャッシュバック

このキャッシュバックは、GMOとくとくBB以外のドコモショップや家電量販店でドコモ光の申込みを行ってプロバイダに「GMOとくとくBB」を設定した場合、キャッシュバックの対象外となるため注意が必要です。

また、ドコモ光回線工事完了の翌月末日までにGMOとくとくBBが指定する方法で申込み手続きを行わないとキャッシュバックの対象外になってしまうため、この点にも注意が必要です。

 

3.まとめ

ドコモ光でWi-Fi環境を構築するのなら、プロバイダに「GMOとくとくBB」を設定することでWi-Fiルーターを無料レンタルすることが可能となります。

この際、ドコモ光の申込みはGMOとくとくBBのドコモ光申込みサイトから行うようにしましょう。

引越しなどでご自宅のインターネット光回線以外にも多くの費用を使ってしまっていて、新しくご自宅のインターネット光環境を構築するための初期費用を抑えたいという方にはおすすめの方法です。

>>Wi-Fiルーターを無料レンタルできる「GMOとくとくBB」申し込みはこちらから

 

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