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ある口コミで評判が上がった!?ドコモ光のプロバイダ「andline(アンドライン)」とは何者か?

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さて、皆さん。今回は…

ドコモ光×andline(アンドライン)

…最初に言いましょう。

はい。大きな会社ではないです。泣

ただし、あることが一つ特徴的なプロバイダなんです。

 

あ、もしかして…

  • 料金が高い?
  • 速度が遅い?
  • 口コミ見ると評判悪い?

いえいえ、別に悪いことで有名になったとは言っていませんよ笑

 

So-net(ソネット)、BIGLOBE(ビックローブ)、@nifty(アットニフティ)、ocn(オーシーエヌ)

そんなビックなプロバイダたちと肩を並べられるかと言われると…

もちろん!

…並べられるはずありませんね笑

 

ですが、このドコモ光×andline(アンドライン)。

プロバイダとしての設立が遅くドコモ光が始まるまでは日の目も浴びていなかったようなプロバイダなのに、ある口コミが理由でちょっぴり評判の上がった会社なんです。

 

なーんか不可解なこのandline(アンドライン)。

その口コミや世間の評判を見ながらどんなことで有名なプロバイダなのかを探っていきましょう!

andline(アンドライン)とは

さて、andline(アンドライン)というプロバイダは一体何者なのでしょうか?

 

まぁ、そのためにもちろん今回もandline(アンドライン)のいろんな口コミを見ながら、評判はいかがなものか探るわけですが…

 

正直、その口コミを探すのも一苦労。

誰かが使って試したみた口コミや評判がないと、この記事は書けないですからね笑

 

何でかと言うと、そう、andlineはプロバイダとして設立の遅い会社なんですよ。

アイキューブ・マーケティングってところが運営してまして、ホームページを見る限りいわゆるベンチャー系の中小企業。やはりインターネット事業を中心に展開しているようですね。

 

設立も2010年の新しい会社。

だから色んなところを探しても評判が見当たらないし、知名度が低いんですね。

会社ホームページはこちら

 

プロバイダって長くやっていれば良くも悪くも色んな評判が出てくるものですが、まぁこれだけ若ければ評判が見当たらないのも納得です。

 

で、そんなandlineはプロバイダとしてどんなスペック持っているのか?

最初に言いましょう。

ドコモ光のカタログって皆さん見たことありますか?

ドコモ光カタログにはプロバイダ表と言って、プロバイダごとの機能やサービス、総じてスペックがある程度記載されているページがあるのですが、

そこを見る限りですが、andlineはドコモ光プロバイダの中では正直、まぁ微妙…。

一応こんな感じ。

  • メールアドレス提供数は1つ
  • メールBOX容量は2GB
  • メールウイルスセキュリティや迷惑メールフィルタは対応あり
  • セキュリティソフトは12か月無料
  • リモートサポートは初回のみ無料
  • 訪問サポートは有料
  • 年末年始除く10時から19時まで電話対応可能(フリーダイヤルではない)

え、えーと…。評判になるポイントはないですね…笑

 

ドコモ光の「プロバイダA」に属しているから料金は安いんだけど…

うーん、ドコモ光×andline。何で有名になったのでしょう?

 

まぁ一応料金で言うとドコモ光のプロバイダカテゴリではタイプAに属しているので、まぁ料金はちょっぴり安く使える。

しかし、「andlineはドコモ光のタイプAだから料金が安くて評判良い!」とはさすがに言わないのでご安心を笑

 

andlineを選択するとキャンペーンはあるのか?

andlineは新しいプロバイダで、スペックなどの評判は並。

はい、そこまでは分かりましたね。

 

ただ、どうして、大した口コミもないandlineが、

ドコモ光の数あるプロバイダの中でちょっとだけ抜きん出たか?

 

さて、ここからがドコモ光×andlineの本領発揮です。

 

このandlineの独自キャンペーンを見てください!

「スマートフォン対応イヤホン・スマートフォン対応プリンタ・モバイルバッテリー・Wi-Fiルーターのいずれか一つを無料貸し出し!」

 

もう答え出ちゃいましたね笑

そう、ドコモ光×andlineのキャンペーンとは「イヤホン・プリンタ・モバイルバッテリー・Wi-Fiルーターの4つのうち1つ好きなものを無料でレンタルできる!!」というものなんです。

 

これがなかなか画期的だったんですよ。

特に「Wi-Fiルーターの貸し出し」が一番画期的でした!

 

だって、当初ドコモ光のプロバイダの中でWi-Fiルーターの無料貸し出しをやっているところなんてなかったから!

 

例えば、J:comやauひかりからドコモ光に乗り換えると、その元の会社でWi-Fiルーターを借りている方はドコモ光側で毎月300円プラスで料金払ってWi-Fiルーターを借りなくちゃいけない。

もしくは自腹で購入するか。

ちなみにWi-Fiルーターの料金は相場で大体5,000円から20,000円ほど。

 

そうなると料金も高くなってしまいますし、乗り換えるのがそもそも面倒になってしまいますよね。

そんなときにandlineの「Wi-Fiルーター貸し出し」を使えばドコモ光の料金だけで、買いに行く手間も省ける。

 

つまり、これ、利用者というよりか販売員側で口コミが広がっていったんです。

販売員も売りやすいですからね。「andlineにするとルーターは買わなくていいんですよー」と自信を持って接客できる。

andlineが出た当初は売れまくりました。

 

まぁなんにしても結構評判が良いサポートだったんですよ。以前はね。

 

…以前は。

そう、「以前は…」なんです。

 

つまり、「今は評判良くない。」

唐突な結論ですみません。

 

けど、事実。

今もこのandlineのキャンペーンは行われているものの評判が悪くなってしまった。

 

評判がうなぎのぼりする中で、じ別の口コミが加速度的に広がっていった。

「andlineのWi-Fiルーターは遅い」という口コミが。

 

そう、Wi-Fiルーターが遅くて使い物にならないという事例が起きてしまったのです。

 

事実、これホームページにも記載の情報なんですが、andlineのルーターは300Mbpsの対応品。

さて皆さん、ドコモ光の対応速度は何Gbpsでしたっけ?

そう、1Gbps。

 

結論、かなり遅いということです。

つまりドコモ光が1Gbpsなのに肝心のWi-Fiルーターはその3分の1の速度も出ない。

 

Wi-Fiルーターってのは実はむちゃくちゃ大事で、

せっかく速い回線を使っているのに、

遅いWi-Fiルーター使ったらその速度になってしまうんですよ。

 

一応、30か月の定期契約をすると1GbpsのWi-Fiルーターが届くようですが、

途中で解約すると10,000円の解約金という結構な料金が発生する上に、

当初よく「ドコモ光×andline」を契約していた方は主にインターネット自体が未利用だった。

 

未利用ってのはつまり「ドコモ光×andline」が初めて家に入れるインターネットって人のこと。

現状インターネットを使っていないということです。

 

つまり、試しにドコモ光と契約してみて「微妙だったら解約するかも…」といった、おそるおそる使う方が多い。

そんな方がandlineの30か月契約をするわけないですよね。

 

なおかつ、andlineのキャンペーンはあくまで「貸し出し」なので、

解約しても返却しなくちゃいけないことと、再利用品を貸し出しするということも相まって、

まぁこれが結論「サポート体制が悪い」ということにも繋がって、評判はどんどん落ちていってしまった。

 

しかもですね、なんと…同じことを「質のいいもの」でやり始めちゃったドコモ光のプロバイダが出てきた。

もちろん、サポートが良いプロバイダが同じ料金で使えるなら、

そっちのほうが評判が良くなるに決まってますよね?

 

イメージとしては、悪者を倒すヒーロー的な存在。

 

…まぁ、それは後で書きましょうか…。

 

GMOとくとくBB【ドコモ光の人気のプロバイダ】

 

今の評判は…、悪くはないが良くもない

で、まぁドコモ光×andlineですが、Wi-Fiルーターだけでなくそもそもプロバイダの速度はやっぱり遅いという評判ばかりなんです。

プロバイダにはバックボーンってのがあって、いわゆる少年マンガで言うと戦闘力、ミシュランで言うと星いくつかってことなんですが、

要するにプロバイダとして強いか弱いか、という部分。笑

そんなんあんのか?

って思うけど、あるんですよ。

 

それがバックボーン。

正確に言うと回線の広さなんですが、広ければ広いほど通りやすいので速い。

逆も然りで狭ければ当然遅いって感じです。

 

で、ここからは「比較的」と言う話なので、軽く聞いてもらいたいんですが、

大手プロバイダや昔からある老舗プロバイダは「比較的」バックボーンが強い。

対して新規参入したばかりのプロバイダは「比較的」バックボーンが弱い。

 

そう、残念ながら、andlineは後者です。

 

つまり回線速度がちょっと遅いイメージ。

「平日昼間で6Mbps…。andline遅い…。」というツイートがありましたが、

6Mbpsだそ、さすがに遅いですね…。

 

一応andline光ってのもあるんですが、口コミ見る限りまぁこちらは速度の評判可もなく不可もなく。

遅いとも速いとも言えないようですね。

ただし、ドコモ光系ではないので、ドコモとのセット割引が効きません!

料金は3,980円ですが、法人向けの光回線だそうなので要注意です!

 

 

結局、ドコモ光×andlineは…

さて、ドコモ光×andline。

 

評判を見ると、まぁ、やはり遅いことが目立ちますね。

 

プロバイダとしてのスペックや口コミを見る限り、

特に速度が遅いこと以外に、これと言って悪い評判は見当たりません。

 

ただし、逆を言うと…

選ぶ必要性が見いだせない。

 

きつい言い方ですが、目立つのは事実「遅いことだけ」なのです。

唯一評判の良かった「Wi-Fiルーターの無料レンタル」は別のプロバイダがそのお株を奪っています。

「別のプロバイダ」とは、そう。「GMOとくとくBB」です。

 

参考になる記事【2019年最新版】ドコモ光のキャンペーン比較特集!

 

GMOとくとくBBは、IPv6対応の評判の良いWi-Fiルーターをレンタルしています。

 

実際のところ、GMOとくとくBBもandline同様に定期契約のプランになっていて、

36か月の期間のうちに解約した場合10,000円の解約料金がかかるんですが、

その口コミや評判を見ると両者の差は一目瞭然。

 

GMOとくとくBBは評判が良いのです。

GMOとくとくBBの場合、andline のように遅いと口コミを書かれるほどのWi-Fiルーターをレンタルということにはなりません。

 

なぜならGMOとくとくBBは速さに確固たる自信を持ったプロバイダだからです。

 

その証拠がこちら。

GMOとくとくBBの全国平均速度(2019年現在)

  • 上り(アップロード)速度→157Mbps
  • 下り(ダウンロード)速度→181Mbps

そう、GMOとくとくBBは全国の速度平均値を公開しています。

この数字を見せられては遅いなんて言葉使えません。

 

ちなみにGMOとくとくBBはandline同様ドコモ光プロバイダタイプAなので料金も一緒。

「もちろん、サポートの良いプロバイダが同じ料金で使えるなら、そっちのほうが評判良いに決まってますよね?」

というのはまさにこのことだったんです。

 

さて、どうでしょうか。

ドコモ光×andline。

口コミは口コミでしかないですが、

遅いと言われているプロバイダと速いと言われているプロバイダ。

同じ料金であればどちらを選ぶでしょうか?

 

>>GMOとくとくBBのドコモ光のサイトはこちら

 

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