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ドコモ光のプロバイダ「BBexcite(ビービーエキサイト)」の評判が真っ二つ!その実態とは?

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今回はこれ!

ドコモ光×BBexcite(ビービーエキサイト)!!

「エキサイトブログ」とかポータルサイトの「エキサイト」を知ってますか?

あの運営会社がプロバイダもやっているんです!

 

ただ、結論から言いますと、このプロバイダ、実は評判に関して色んな意見であふれかえっているんです笑

悪い評判と良い評判が入り乱れて、それはもうエキサイト!!笑

 

どうして同じプロバイダなのに利用者によってそんなに差がつくのでしょう?

  • メールなどのスペック?
  • 電話でのサポート?
  • それともやっぱり速度が遅い?

そのあたりの評判を検証しながら、どうしてエキサイト(賛否両論)してるのかを探りましょう!!笑

ドコモ光×BBexcite(ビービーエキサイト)、まずは運営会社やその概略!

はい、まずはBBexcite(ビービーエキサイト)の運営会社から!

 

  • 「エキサイト株式会社」:1997年設立の、もちろんインターネット事業を主力とする会社

聞いたことある方もいるかもしれませんが、「エキサイトブログ」という無料ブログ(アメブロなんかと同じ類いのものですね)や「エキサイト」というポータルサイト(これはヤフーやグーグルの類い)を運営しています。

 

OCNやBIGLOBEのようにNTTグループやNEC(日本電気)の傘下!というわけではないですが、別にプロバイダとしての歴史が浅いわけでも、主力がプロバイダ事業だけ…というわけでもないので、信頼に足る会社であると思われます!!

 

いわずもがな、信頼に足る会社というのは、会社の今後の事業展開云々というわけではなくドコモ光×BBexcite(ビービーエキサイト)を選んだ直後、急に会社が倒産しプロバイダのサポートがなくなった!なんてことはおそらくないよという意味ですが。

 

うーん、このあたりまで見てみると正直叩かれる筋合いはないような気もしますが…。

まぁ次はスペックを見てみましょう!

 

ドコモ光×BBexcite(ビービーエキサイト)、スペックとその評判とは?

で、まぁ、ドコモ光×BBexcite(ビービーエキサイト)。

ポイントとしてはスペックが微妙。

 

あ、すみません。口走ってしまいました笑

 

そう、結論としては「スペックの評判が悪い」んです。

このあたり、みなさんネット上でエキサイトしているわけですね。

 

そんなエキサイトな評判を見てみましょうか。

 

「ドコモ光×BBexcite」のスペックに対するエキサイトな評判

  • 「メールアドレスは覚悟していたが、サポートが最悪。使えない。」

 

うーん、サポートやメールアドレスと書いてありますね。

まぁいったんサポートは次で解説するとして、スペックのその「評判の悪さ」を検証していきましょう。

スペックは下記のとおりです。

 

【ドコモ光×BBexcite、各種スペック!】

  • メールウイルスチェック
  • 迷惑メールフィルタ
  • リモートサポート
  • 訪問サポート

上記はすべて有料。ただし、以下のサービスは無料で使えます。

  • メールアドレス付与は1つのみ。
  • メールBOX容量も2GBまで。
  • かろうじて、総合セキュリティソフトは36か月無料。

 

こんな様子です。

他のプロバイダと比べると、どうでしょう?

 

【ドコモ光×BBexcite、そのスペック…徹底他社比較!】

  • メールウイルスチェック
  • 迷惑メールフィルタ
  • リモートサポート
  • 訪問サポート

これ、So-netは全部無料です。

ちなみに、他のプロバイダを見ても…ぷららやDTI(ディーティーアイ)、Tigers-net.com(タイガースネットドットコム)、BIGLOBEも同じくすべて無料です。

しかもBBexciteと一緒のドコモ光プロバイダのタイプはA。

つまり料金は全く一緒なのに、スペックはSo-netなどが優秀ということになります。

他にも、メールアドレスに関してはぷららであれば7個付与。またメールBOX容量はぷららは無制限です。

ちなみに復習しておくと、ドコモ光×BBexciteはどんな数値でしたっけ?

はい、覚えてる人手ぇ挙げて笑!!

 

そう、ドコモ光×BBexciteはメールアドレスは1個付与で、しかもメールのBOX容量は2GBのみ…。

これじゃ評判も悪くなります。

 

ちなみにBOX容量というのはメールをどのくらい貯めておけるかという数字なので、大きければ大きいほど便利です!

2GBのように少ない数字だと保存しておけず、一回一回消さなくちゃならない日が来てしまいますからね…。

 

一応…かばう訳じゃないですが、プロバイダには一長一短あるのでどこが優れていてどこがだめってのはもちろんありますよ!

例えば上に挙げたSo-netは例えば総合セキュリティソフトが24か月無料だけだったり!

 

ちなみにドコモ光×BBexciteでは総合セキュリティソフト36か月無料!

まぁ唯一の救いはここでしょう。

ドコモ光の提携プロバイダの中でも1年や2年無料のプロバイダは多いですが、3年有効のプロバイダはめったにないですからね!

 

ドコモ光カタログのプロバイダページを見ても総合セキュリティソフトに関しては永年無料のプロバイダが2社のみ。36か月無料はBBexciteのみ。

それ以外は12か月無料や24か月無料、もしくは有料のプロバイダが並びます!

 

 

だけど、ドコモ光×BBexcite。

総合セキュリティソフトは良いとして、それ以外の部分を見るとこの数字はプロバイダとしてちょっとナイんじゃないか…!?

って思っちゃいますよね。

 

 

残るプロバイダ指標はあと2つ。速度とサポート。

プロバイダ系の情報に強い方はなんとなく察しがつくかもしれませんが、プロバイダの判断基準を考えると、もうあと2つしか残されていません。

そう。「速度」と「サポート」です。

 

ではまずは速度を見てみましょう!

 

「ドコモ光×BBexcite」の速度に対する評判

  • 「BBexcite、まぁ不都合はないかなレベル。」
  • 「安いので、まぁこのくらいか…。」

 

どちらかと言うと「可もなく不可もなく」な評判が多いようです。

というか、ネットの評判を見てみると、そもそも速度をそんなに気にしていないふうの方が多い。納得しているというか…。

とにかく、ドコモ光×BBexciteの速度がめちゃくちゃ良いというような評判は見当たりませんでした。

 

 

ん?ではサポートの評判が良いのか?

というわけで、サポートに関しての評判を調べてみるとこんな内容が…

 

「ドコモ光×BBexcite」のサポートに関するエキサイトな評判

  • 「オペレーターがまず電話でない。まぁしょうがないのか…。」

 

はい、出ました、エキサイト笑

ええ、あまり対応が良くないようですね。

 

しかもドコモ光のカタログを見ると、プロバイダの電話窓口が有料と書いてあります…。

 

けど、なんでしょう。速度の部分でも不可解でしたが、エキサイトしつつもなんだか利用者が仕方なさを感じているような感じがします…。

 

え?でも?どうして?ドコモ光×BBexciteが選ばれている唯一の理由とは?

さて、ここまでドコモ光×BBexciteを見てきましたが、あれ?良い評判と悪い評判入れ乱れたエキサイトだったはずが…笑。

結局あまり良い部分は見つからない。

 

しかも不可解なのは悪い評判もあるが、なぜか利用者がどことなく納得しているような…。

うーん。謎のプロバイダ、BBexcite。

 

そうですよね?だってこんなにスペック悪いプロバイダなのに、どこに良い評判があるの?

そしてなんでみんなスペックの悪さに納得しているの?

 

…はい、答えを言いましょう。

 

と思うのですが…

実はこの答え、過去の話にさかのぼるんです…。

 

BBexciteはめちゃ安かった!!

ちょっと詳しい人なら知っているかもしれません。

「ドコモ光」が始まる前、インターネットの主流は「フレッツ光」でした。

 

「ドコモ光」と「フレッツ光」、どこがどう違うの?というところから話しましょう。

 

なんとなくお分かりのとおり、

「ドコモ光」も「フレッツ光」もNTTグループです。

だけど、同じNTTグループといえど、中身は運営会社が違う。

 

で、先に言ってしまうと、

「フレッツ光」はNTT東西(NTT東日本とNTT西日本)という会社

「ドコモ光」はNTTドコモという会社

が運営しているんです。

 

そう、「ドコモ光はNTTドコモが運営している。」

 

そう、このNTTドコモってみんな知ってる「ケータイ屋さん」のドコモです。

そう、このNTTドコモ。

ずっと前からただの「ケータイ屋さん」だったんです。

そう、「ドコモ光」なんてインターネット回線はやっていなかった。

 

けど、2015年。ドコモがインターネット『ドコモ光』を始めたんですね。

 

じゃあなんでこのケータイ屋さんのNTTドコモがインターネット『ドコモ光』を始めたのか?

 

至極真っ当な答えを出すと…「色んな大人の事情で」笑

 

なんですが、一つ分かりやすい答えを出すと…

「auの影響で」です。

 

2015年以前。

フレッツ光利用者はドコモの携帯を何台持っていても割引が一切つかなかった。

 

NTTグループとしては一緒でも厳密に言えばNTT東西とNTTドコモ。

要するに「会社が違うから」です。

 

けど、auがスマートバリューっていう大きな大きな割引を始めちゃったんですよ。

そこでNTTは大慌て。

 

どんどんauに顧客を取られちゃう!!

って思って出した起死回生の案が、「ドコモ光。」

 

要するにこれなら会社一緒だね。NTTドコモの携帯とNTTドコモのインターネット(ドコモ光)でセット割引つけられるね。って話です。

 

で、ここからが本題。

 

ドコモ光がフレッツ光と違ってドコモの携帯とセットで割引がつくことはわかりましたね。

もう一つ。

ドコモ光がフレッツ光とは違う部分。

 

そう、「プロバイダをセット料金にした」んです。

 

フレッツ光ではプロバイダの料金は別。

だからプロバイダによって料金が違う。

高いプロバイダもあれば安いプロバイダもある。

 

そう、「BBexcite」みたいに…。

 

  • ぷらら→マンション800円 戸建て1000円
  • BBexcite→マンション500円 戸建て500円
  • So-net→マンション900円 戸建て1000円
  • BIGLOBE→マンション900円 戸建て1200円

 

これ、フレッツ光のプロバイダ料金です。

 

え?BBexcite…

「マンション500円 戸建て500円」!?

 

他のプロバイダと比べると、その差は歴然。

BBexciteだけ破格の料金です。

 

ドコモ光×BBexcite。なんでエキサイトしたのか?

はい、BBexciteの強み。

ここなんです。

 

「とにかく安い」

 

いや、正しい言葉を使いましょう。

 

「フレッツ光時代にとにかく安かった」です。

 

これでやっとすべてが繋がります。

 

BBexciteの評判がエキサイト(賛否両論)しているのはなぜか。

料金が安い反面、スペックやサポート・速さが良くないのです。

その安さの裏側を「理解している人」と「理解してない人」もいらっしゃいます。

 

前者はフレッツ光からドコモ光に切り替えた方でしょう。つまりフレッツ光からBBexciteを使っていた方。

フレッツ光の時代にその安さの恩恵を受けているわけですから。

BBexciteは安いと思っている。だからそれなりのスペックや速度でも評判が良い。

 

じゃあ後者はどうか。

これは今までフレッツ光を使っておらず、2015年以降つまりドコモ光が始まってから初めてインターネットを入れた方。

このような方はそもそもBBexciteのメリットを感じることができない。

なぜならドコモ光はプロバイダセット価格であり、BBexciteにとってはそのメリットが何もない状態での提供となるから、というわけです。

 

そんなにメリットないプロバイダを初めてインターネット使う人がなぜ選ぶのかって?

大方「安い」という売り文句に乗せられているのでしょう。

また、多くの方が紛らわしい名前からエキサイト光と混同している事実もあります…。

残念ながらエキサイト光はドコモ光×BBexciteとは似ているようで別物です…。

 

結論…

さて、いかがでしたでしょうか?ドコモ光×BBexciteがエキサイトしてる件笑

要するにフレッツ光時代からBBexciteを使っている人は安いと思って高評価。

ドコモ光から初めてインターネットを入れてみた方は安さを感じず評判最悪でエキサイト笑。

 

メリットは安い。ただ一つそれだけ。

けど、もはやそのメリットはドコモ光では活かせないわけです。

 

最後までお付き合いいただいた方はもうわかると思いますが、

ドコモ光×BBexcite。プロバイダとして選ぶ価値は…。

 

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