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選ぶ理由が『ない』ドコモ光のプロバイダ「hi-ho(ハイホー)」評判やスペックがイマイチすぎる…

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皆さんは聞いたことあるでしょうか?

IIJ(アイアイジェイ)って会社。

文字にするとなんて見にくい社名笑

 

まぁとにかく…ある種の業界では有名な会社なんです。

そう、格安SIM(シム)。

 

さて今回はそんなIIJ(アイアイジェイ)傘下のプロバイダhi-ho(ハイホー)について!

 

ぶっちゃけそんなに名前を聞かない笑、ドコモ光×hi-ho(ハイホー)は果たしてどんなスペックで、どんな評判なのか?

  • ドコモ光×hi-ho、サポートは強い?
  • 評判良いの?
  • hi-hoって聞いたことないけど、そもそも昔からあるプロバイダ?

hi-ho(ハイホー)自体をあまり聞いたことが「ない」ので、いろんな疑問があるでしょう。

 

hi-ho(ハイホー)?IIJ(アイアイジェイ)?

ちょっとよくわからない名前が並んでますが、とりあえず、

「ドコモ光×hi-ho(ハイホー)」の評判を探りながら、そのスペックを検証していきましょう!

ドコモ光×hi-ho(ハイホー)、そのスペックは!?

まずは運営会社や歴史の側面から「ドコモ光×hi-ho(ハイホー)」を見ていきます!

 

IIJ(アイアイジェイ)。

これがプロバイダhi-ho(ハイホー)の大元の会社。

 

hi-ho(ハイホー)自体は株式会社ハイホー(そのまま笑)が運営していますが、

その上に株主としてIIJ(アイアイジェイ)が100%の株を保有しています。

 

つまり、IIJ(アイアイジェイ)傘下。

 

えーっと、聞きなれないカタカナが多いと思うので、まずは間違えないようにしましょう笑

「IIJ(アイアイジェイ)」が大元で、「hi-ho(ハイホー)」はプロバイダ…ですからね笑

 

で、先にIIJから。

正式名称は「Internet Initiative Japan(インターネットイニシアティブジャパン)」。

 

頭文字をとってIIJというわけですね。

それにしても凄い名前。

 

インターネットの主導権を握る(イニシアティブ)的な?笑

キングオブコメディみたいな名前の付け方ですね笑

 

最近ではIIJmio(アイアイジェイミオ)という格安SIMがかなり有名ですが、実は格安SIMが出るもっとずっと前の1992年の設立。

意外に歴史はあるようです。

 

じゃあ、hi-hoはどうなのか?

2007年の設立。資本金等から規模感を探るにそんなに大きな会社では無いよう。

 

まぁ大手IIJの傘下に入っているので、単体の会社の規模感など見てもたかが知れていますが。

ちなみにドコモ光だけでなく、フレッツ光やADSL。自社事業としてhi-ho光(ハイホーひかり)なんてのもやってますね。

 

で、先に言いましょうか。

 

ドコモ光×hi-hoのスペックを見た僕の第一印象。

 

…「ない」…です。

 

あ、いやいや。

第一印象が存在し「ない」のではなくて…

 

…選ぶに値し「ない」…の方です。

 

それはもう使えぬこと、人からもらったWi-Fiルーターの如し笑

光回線の前のADSLやポケットWi-Fiに同じ。

奇しくもhi-hoという名に生まれてしまったがためのこの儚さ。

 

まぁ冗談はさておき。

 

ドコモ光×hi-ho。先に結論を言うと、基本的に「ない」プロバイダなんです。

 

さてでは何が「ない」のか?

そのスペックから見ていきましょう。

 

①メールアドレスは5つ提供だが、BOX容量に制限が…。

まずはこちら。

「メールアドレス」

 

フリーメール時代に突入しつつある昨今においては、さして重要視されなくなってきているこのメールアドレス。

しかし、「プロバイダの根源」とも言える、このメールアドレスにはプロバイダごとのこだわりが見え隠れするのです。

 

正直に言いましょう。

 

「hi-ho!あんた、こだわりないんかい!!」

 

はい、こだわりが「ない」

 

ええ、その通り。

ドコモ光×hi-hoのメールアドレスの機能はこちら。

  • メールアドレス提供数は5つ。
  • BOX容量は1GB(ギガバイト)。

うーん、メールのBOX容量が無制限のとこがあるだけに、

hi-hoは1ギガまでの制限ですか…。

 

でもきっとこんな人もいると思う。

 

「別にメールアドレスなんかなくてもいい。」

「ネットさえ使えたらそれでいい。」

そもそもメールアドレス使わない説。

 

確かに。実際に「プロバイダのメールアドレスを何個も使いまわして容量一杯にする人」がどのくらいいるか?ってこと。

 

プロバイダメールという縛りの中じゃなく、携帯会社のメールアドレスやGmailやYahoo!メールなどのフリーメールを使い回している人はいますけどね。

 

けど。プロバイダメールってそもそもそんなに使わないでしょ。

納得に意見です。そう、確かにそれが「事実」なんです。

 

今時プロバイダにそこまで求めちゃいない。

 

だけどね。

そうじゃないんですよ。

 

みてください。

  • ドコモ光×ぷらら→メールアドレス 7つ!
  • ドコモ光×GMOとくとくBB→メールアドレス提供数 15!!!

…他がこれだけアドレスを提供している中で、hi-ho。

ちょっと少ないのでは?と。

 

それと、もう一つ。

「BOX容量。」

 

これは過去のメールをどのくらい取っておけるかという指標です。

 

実はこの指標。

先ほども伝えましたが、他のプロバイダは「無制限」のところが多いんです。

 

ドコモ光タイプAのプロバイダでは下記の通り。

  • ぷらら
  • So-net
  • GMOとくとくBB
  • BIGLOBE
  • DTI

 

ドコモ光タイプBでも下記プロバイダがBOX容量無制限です。

  • @T-com
  • TNC
  • AsahiNet

これだけのプロバイダが挙がる中でドコモ光×hi-hoは1GB。

1GBというのはやる気ないんじゃないか?

そうなんです。hi-hoはメールアドレス系に関してはとにかくやる気「ない。」

 

ちなみに…、このBOX容量1GB。

実際にどのくらいのメールを保存できるのか?

 

BOX容量の1GBという単位を直すと1000MB(メガバイト)。

つまり、ドコモ光×hi-hoでは1000MBまでの容量を保存できるわけです。

では、メール1通あたりの容量はどのくらいか?

 

画像付きのメールの容量相場はだいたい1通2MB~3MB。

ちなみに文字だけのメールであれば日本語1文字=2B(バイト)ですから、

100文字のメールなら200B(バイト)。

となります。

1B(バイト)という単位は1000倍すると1KB(キロバイト)という単位でも表すことができ、

また1KBが1000倍されれば1MBになるという仕組みです。

 

…はい、まぁ文章で見ると算数ってのはますます難儀なものですから笑

 

一言で言いますと、

「たぶん、BOX容量1GBでもそんなに困らない笑」

だから別に評判悪いというわけではないはずなんです。

 

例えば、BOX容量1000MB(1GB)であれば、1通2MBの画像付きメールを500通取っておくと、それでいっぱいになる。

 

つまりメルマガとかそのままにしておくと、アウトですね。

容量は満杯になってしまいます。

 

文字メールだけであればなんてことはありません。

だから正直に言うと、きちんと自分で管理できる方はおおむね問題ないんです。

 

ただ、何度も言いますが、「こだわり。」

 

こちらとしては26もあるプロバイダから1つを選ぶんですから。

「こだわり」の1つや2つ…見せてほしいものです。

 

さて、続いて。

 

②セキュリティは「迷惑メールフィルタ」のみ実装

ドコモ光×hi-hoのセキュリティに関しては下記のとおり。

  • 迷惑メールフィルタ無料。

…はい、これだけです。

ちなみにドコモ光の他プロバイダはどうなっていると思いますか?

 

例えば、先程例に挙がったBIGLOBE。

 

ドコモ光×BIGLOBEのセキュリティは下記の通り。

  • メールウイルスチェック無料。
  • 迷惑メールフィルタ無料。
  • 総合セキュリティソフト12か月無料提供。

ええ、もう、文章量を見ても一目瞭然。

 

ドコモ光×BIGLOBEのホームページにもきちんと充実したセキュリティがアピールされています。

こうなると当然評判にも差が出るはずです。

 

しかも、これ。

BIGLOBEなんかはまだ序の口。

ドコモ光の別プロバイダで言うと、セキュリティがドコモ光とそのプロバイダ契約中はなんと!永年無料!!

その上、迷惑メールフィルタやメールウイルスチェックもついてくるという超オトクなプロバイダもあるんですから、hi-hoにもう価値は「なし。」

(ちなみに「セキュリティ永年無料」だなんて、そんな評判良いプロバイダ知りたい!!という方はドコモ光×Tigers-net.comのページへどうぞ)

 

③サポートは初回だけ無料

こちらも見てみましょうか?

 

サポートと言えば

  • リモートサポート
  • 訪問サポート

の2本柱。

 

「リモートサポート」に関しては、サポート範囲は各プロバイダによって違えどパソコンやネット関連の不明点を電話でサポートしてくれるという内容。

 

「訪問サポート」はそのさらに上で、ご自宅まで伺いますという内容です。

 

通常上記の内容であれば、

リモートサポートは月額毎月500円、訪問サポートに関しては1回の訪問でどんな内容を聞くのかによって差はありますが、大体相場は1回8,000円~10,000円くらいといったところでしょうか。

 

で、この2つのサポートもプロバイダの腕の見せ所。

リモートサポートなんて使わないよ、と言われてしまえばそれまで。

 

だけど、メールアドレスの部分とも一緒ですが、

プロバイダのオプションというのは…

「現状使わない。けどあればあった方が便利。」

という解釈なわけです。

 

さて、上記を踏まえて

ドコモ光×hi-hoのサポートはどうか…?

 

リモートサポート、訪問サポート

ともに最初の1回だけ無料提供。

 

プロバイダのリモートサポートや訪問サポートってたいてい、有料か無料かの議論なんですよ。

リモートサポートは有料だけど、訪問サポートは初回無料です!

だとかね。

 

だけど、ドコモ光×hi-hoはここが違う!

 

そう、どちらも無料提供!

 

ってなわけで、

…ドコモ光×hi-ho。

 

メールアドレスのスペックはイマイチでしたが、

サポート面に関しては意外と頑張っている印象です。

 

しかし、実はこれらのサービスとは別に、あることで評判を落としているんです。

 

ドコモ光×hi-ho(ハイホー)。それは評判の「ない」プロバイダ

さて、上記スペックを踏まえて、ドコモ光×hi-hoのプロバイダ評判を探りましょう。

 

まぁ、IPv6には対応しているようですので、スペックの評判なんてのは見なくてもわかりますが、速度の評判は見てみないとわからない。

 

【ドコモ光×hi-hoの「速度」評判】

…なし。

 

え?評判なし?

そう、探しても見当たらないんです。

 

ちなみに…

 

【ドコモ光×hi-hoの「スペック」評判】

…こちらも記載なし。

 

評判すら「ない」プロバイダ…。

 

『ない』プロバイダ、ドコモ光×hi-ho(ハイホー)

さてどうでしょうか?

ドコモ光×hi-ho。

何かと「ない」プロバイダの意味が通じたでしょうか?

 

ドコモ光×hi-hoの評判なんてものは現代のインターネットの大海原を探してもちょっとやそっとじゃ見つかりません。

それは単にhi-hoがそのなりのプロバイダであることを示しているのでしょう。

 

ドコモ光の26あるプロバイダの中で選ぶ価値があるかどうか?

hi-hoのようなプロバイダを反面教師に、選ぶ価値が「ある」プロバイダを探してみてください。

ちなみに、当記事ではプロバイダとしてGMOとくとくBBをオススメしています。

詳しくは以下の記事をご覧くださいね。

ドコモ光のプロバイダってどこが良い?GMOとくとくBBの特徴とは?

 

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