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「楽天ブロードバンド」っていうドコモ光のプロバイダを選んでOK?利用者のリアルな評判とは?

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さて今回は「ドコモ光×楽天ブロードバンド」!!!

楽天…そう、あの楽天のことです!!

大手ショッピングサイトの楽天、東北楽天ゴールデンイーグルスの楽天、楽天カードマンの楽天笑

 

そんな楽天が実はドコモ光のプロバイダとしても運営を始めているんです!

楽天ってプロバイダも運営してたの!?って方が多いかもしれませんね。

ショッピングサイトだけでなく、野球やクレジットそしてプロバイダまでやり始めるとは…さすが楽天!

 

ん?けど、ちょっとまって。

ってことは通販の「楽天」使うにあたって何か良いことがあったり…(しめしめ笑)

って気になる方はぜひ読み進めてみてください!

 

ドコモ光×楽天ブロードバンド、

  • 評判良いの?
  • サポートはどう?
  • 速度は遅い?
  • 楽天を使うにあたって良いことあるの?

という部分を徹底的に洗い出しちゃいます!!

楽天ブロードバンド、いつ始まったの?

さてドコモ光×楽天ブロードバンド。

では、「そもそも楽天ブロードバンドってどんなプロバイダ?」ってところから。

 

楽天ブロードバンドは2000年に設立された「楽天コミュニケーションズ」という楽天の子会社がやっているプロバイダです。

会社の概要や沿革・その周辺情報を調べると、実際「楽天ブロードバンド」が開始されたのは2008年で、今も稀にその名を聞く「FUSION GOL(フュージョン ゴル)」というプロバイダのネットワークを使っているとか。

また、提携先はドコモ光だけでなくADSLやフレッツ光も。

 

そしてもちろん、「楽天」が運営に関わっています。

 

始まったのは2008年ごろなので、比較的プロバイダとしては設立の遅い感じですね。

まぁOCNやSo-netの老舗プロバイダと比べるとまだ歴史は浅いですが、ドコモ光の始まる前の回線「ADSL」や「フレッツ光」とも提携していることからもわかる通り、andline(アンドライン)やドコモNETのようにドコモ光と一緒に2015年に始まったというわけではない。

まだまだルーキーのプロバイダです笑

 

ちなみに「楽天」というと野球界に参戦する当初、ライブドアと対立しプロ野球界参入前から熱戦を繰り広げていましたね。

これは2009年ごろの出来事なのですが、その頃と比べると東北楽天ゴールデンイーグルスも今や大躍進を遂げていますね

 

三木谷社長の手腕なのでしょうか?笑

 

ドコモ光×楽天ブロードバンド、スペックとその評判

さて、話がそれてしまいましたが…それでは!!

ドコモ光×楽天ブロードバンド。

 

注目のそのスペックやいかに!?

下記をご覧あれ!!

 

「ドコモ光×楽天ブロードバンド」の各種スペック

  • 提供メールアドレス数は10
  • メールBOX容量は200MB
  • メールウィルスチェック、迷惑メールフィルタ、総合セキュリティソフト、訪問サポート各種有料。

 

はい、どんな印象持ちましたか??

…良いか悪いかだけ先に言いましょうか。

 

結論から言うと、この数字相当「悪い」です。

 

はい、確かにメールアドレスは10個まで使えるものの…他のスペックが悪すぎるんです。

他のプロバイダと比較するとわかりますが、

 

訪問サポートが有料なのはまだしも…

他のプロバイダを見ていくと…

 

  • ドコモ光の提携プロバイダ26のうち20のプロバイダはメールウイルスチェックや迷惑メールフィルタ無料
  • 総合セキュリティソフトに関しては永年無料という訳ではないものの、無料の期間がきちんと設けられているプロバイダが26のうち15(12か月や24か月さらには36か月や永年無料まで)

総合セキュリティの無料期間が付いているプロバイダが半分以上…。

 

なのにドコモ光×「楽天ブロードバンド」はどうでしょう?

  • 各種サポートはすべて有料
  • もちろん総合セキュリティも無料期間なしの完全有料

さらに、楽天ブロードバンドはメールのBOX容量がなんと、わずか200MB。

これ実はドコモ光の対応プロバイダの中で一番低い数値なんですよ。

 

…楽天ブロードバンド…残念過ぎます。

 

つまり、各種サポートに関しては評判良いわけではない。

というよりもむしろ、これだと楽天ブロードバンド利用者の評判はえげつないことになっているはず…。

一応評判を見てみましょう…。

 

「ドコモ光×楽天ブロードバンド」のスペックに対する評判

  • 「サポートはいったん考えずに使っています」
  • 「サポート万全とはいいがたいですが…」

 

あれ?そうでもない?

そう、スペックに対する悪い評判なんですが…

実は「見当たらない」んです。

 

なんというんでしょう。

おそらくですが、

利用者の方がサポートの評判に対して「無関心」なのです。

 

そう、別に「そんな理由で楽天ブロードバンドを選んでいない」わけです。

 

まぁOCNやSo-netなんかの場合は詳しいスペックも知らずに「この名前知ってる」という理由で選ぶ方も多いようですが、

楽天ブロードバンドの場合はそんなことはないと思われます。

老舗のOCNやSo-netと比べちゃったら、楽天ブロードバンドは設立の遅いマイナープロバイダの仲間入りですから笑

 

つまり、ドコモ光×楽天ブロードバンドを契約する方は「見知った名前だから」とか「スペック目当て」で契約しているのではない。

じゃあ何でみんな楽天ブロードバンドを選ぶの?

 

そう、ここに答えがあるんです。

 

ドコモ光×楽天ブロードバンド唯一の強み!楽天スーパーポイントが毎月貯まる!

はい、これでわかりましたでしょうか?

 

楽天ブロードバンドの唯一の強み。

「楽天スーパーポイント毎月100ポイント進呈!」

 

そう。要するにドコモ光×楽天ブロードバンドを選ぶだけで毎月100ポイント入ってくるのです。

楽天の場合1ポイント1円で使えますから100円の還元が毎月あるということ。

 

ということは…ドコモ光×楽天ブロードバンドの場合は

「2年間使えば楽天で2,400円分のお買い物ができる」と考えてもいいですし、

例えば「ドコモ光はマンションタイプで4,000円、戸建てタイプで5,200円なので実質毎月100円安くなってマンション3,900円、戸建て5,100円で使える!」と捉えても良いわけです。

 

まぁなんにせよ、お得になるよということ!

 

楽天でのお買い物があるという方は通常のドコモ光提携プロバイダよりも安く使えるということですね!

 

ここが評判良くてみんな楽天ブロードバンドを選ぶというわけですね!!

 

両極端の評判

まぁここまで見てくるとわかる通りドコモ光×楽天ブロードバンドの評判は完全に両極端。スペックを捨てて、ポイント(つまり「安さ」)を取るということなんですね。

 

あれ。でもよく考えたらもう一つ、大事な要素が。

そう、冒頭でも言いましたね。

 

「ドコモ光×楽天ブロードバンド、速度は遅い…?」

 

楽天ブロードバンドは遅い?ドコモ光×楽天ブロードバンドナビの評判は…。

  • 「快適な動画どころか画像の多いサイトすら見れません。」

 

辛辣な意見ですね。

ネットの評判を見ても速度はかなり遅いようです。

 

また、こんな意見も。

  • 「光の意味がない。下り500Kbps程度しか出ない。」

 

この数字では…「遅い」の一言。

 

ドコモ光は1Gbps対応の光回線ですが、

これでは確かに遅いです。

 

こんなに遅いのでは、ドコモ光ではなくてADSLでも一緒かも?と思われてしまいそうです。

 

でも、実はこの結果「遅い」という評判なんか見なくても、ドコモ光のカタログを見ると一目で分かる…。

 

そう、楽天ブロードバンドは、コモ光提携プロバイダで今やほとんどが対応している「ある一つ」の大事な基準に対応できていないのです。

 

それは…「IPv6」

 

IPv6に対応していない「楽天ブロードバンド」

「IPv6(アイピーブイロク)」

 

アルファベットと数字の並びで何を意味するのか見当もつかないですが、

言ってしまえばこれ、「速さ」の基準なんです。

 

最初に言いましょう。

このIPv6に対応しているプロバイダは「速い」

IPv6に対応していないプロバイダは「遅い」

と考えてしまって構いません。

 

下記で説明します。

 

IPv6とは…IPv4に代わる次世代の通信プロトコル…

なんて難しい説明はきちんとIPv6の特集でやりますからね笑

 

というわけで笑

今回は簡単に触りの部分だけ解説しておくと…

IPv6というのは…「インターネットの新しい規格」のこと!!

今あるHP(ホームページ)やらWi-Fiルーターやらはこの規格に順次変わっていっているんです!

現にYouTube(ユーチューブ)やNetflix(ネットフリックス)なんかはもうIPv6に対応しています。

 

で、肝心な問題。

HPやらWi-FiルーターやらがIPv6に対応していくと何が変わるのか?

 

そう、ここでやっとつながりました。

IPv6に変わると、「速度」が変わるんです。

 

このIPv6。

今までとは違う通信プロトコルのおかげで、通信が基本速くなる。

 

つまりIPv6に対応しているプロバイダは速さの新基準に対応している。

逆もしかり。IPv6に対応していないプロバイダは速さの新基準に対応していない。つまり遅いまま。

 

わかりますね?笑

IPv6は今後プロバイダには必須と言っても良いほど大事な指標なんです。

 

IPv6対応プロバイダ

で、そのIPv6に対応しているプロバイダはOCNやSo-net、GMOとくとくBB、BIGLOBE。

実はドコモ光の有名どころのプロバイダのほとんどがこのIPv6に対応しています。

 

数字で言うと26のプロバイダのうち22ものプロバイダがIPv6に対応。

逆にIPv6未対応つまり遅いプロバイダは4つのみ。

 

で、その未対応プロバイダの中に楽天ブロードバンドも含まれています。

 

はい、これでもうドコモ光×楽天ブロードバンドは評判を見る前に「遅い」ことが確定してしまっているわけです。

現に速度の評判は「遅い」の一言。

 

ちなみに、IPv6に対応しているGMOとくとくBBだと、全国平均として約100Mbpsの速度を提供しています。

楽天ブロードバンド利用者の評判よりも約100倍ほどの速さとなっています。

>>IPv6に対応の「GMOとくとくBB」のサイトで通信速度を確認してみる

 

楽天ブロードバンドを選ぶ意味とは…

さてここまで見てきましたが、

正直どうでしょう。ドコモ光×楽天ブロードバンド。

 

「遅い&スペックが悪い」代わりに「ポイントが入る」、現状ではそんな評判のプロバイダです。

 

同じ系列で、楽天ブロードバンドが運営する「楽天コミュニケーションズ光」という光回線もありますが、そちらの評判やスペックも同じ程度のよう。

 

似たような名前でもう一つ。「楽天ブロードバンドプレミアム。」

こちらは法人向けのプロバイダで、こちらの評判も調べてみましたが、やはり上記を同程度。

 

「ドコモ光×楽天ブロードバンド」。

結局はポイントが入るだけなので、ちょっとオトクに使えるという印象しかのこりませんでした。

IPv6にもまだ対応していないようなので、いつになったら対応を始めるのか。

果たしてそのタイミングで何か生まれ変わるのか?

「遅い」なんてこと言わせない、そんなプロバイダになってくれることを祈るばかり。

今後の楽天ブロードバンドに期待を寄せるしかありません。

 

東北楽天ゴールデンイーグルスのように一花咲かせてくれるのか…?

ひとまずは、今後の評判に期待のかかるプロバイダと言ったところでしょうか…。

ちなみに筆者のオススメは「GMOとくとくBB」です。こちらのプロバイダでは、速度の速いIPv6に対応しているだけでなく、公式サイトに全国平均の速度を表示している、いわば通信速度に命を懸けた会社です。

そんなGMOとくとくBBの努力からか利用者からの評判も上々で、さらに申込み時点でキャッシュバックがもらえると好評にもなっています。

現在は新規で最大15,000円のキャッシュバックを提供していますが、いつ終わるか未定の限定サービスとなっているので、ぜひ確認してみてください。

>>全国平均速度を発表している「GMOとくとくBB」のサイトはこちら

 

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